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幻の韓国旅行

もう、この際です、お恥ずかしい実話をお話し致します…。

実はボク、24日から韓国に行ってみる予定でした。ところが、のっぴきならならいことがあって、今回の旅は先送りです。飛行機まで予約したのですが…。ここまでくれば、ボクはもう、正真正銘、例外なしの、れっきとしたゴールデンスペシャル、輝く、ウルトラ、超「韓流ファン」ですよ、まったく…。
笑ってくださいませ。

行ったこともない、友だちもいない、しかも韓国語はなにひとつと知らない…。ホント、あいさつのタイミングも、その時の語感も知らない。挙げ句の果ては、マナーも知らない。「私」と「あなた」、もなんて言うのかも、もちろん知らない。しかも、知ろうとしないこの図々しさ。なにも調べない…。人からも聞かない…。
そんなボクがひとりで韓国の田舎道を旅したい、と言い出すのですから。出来るのかなぁ…。いささか自分でも、この無謀さと大胆さを恥じてはいますが、まあ、なんとかなるのでは…と。

e0013640_1244083.jpg予定したコースは、ソウルからその日のうちにカンヌンに移動。
カンヌンで2泊してまたソウルに戻って、1泊。

翌日、韓国の最南端に移動して、1泊。
翌日、今回のボクのお目当て、青山島へ。
できたら、民宿で泊まれればいいけど。
だめなら、日帰りで、いったん韓国の街に戻って1泊。
次の日、日本へ、という計画でした。

6日間程度の軽め旅行です。

友だちが経営する旅行会社にあれこれ注文して、「お任せルート」にしてもらったのです。
「ひとり旅は高いよ」とは言われたのですが、ふたりで行ったとしてもさほど旅費は変わりませんから、ひとりの方が気楽です。ただ、わかったことは、韓国は足の便が思ったほど簡単ではありません。とにかく、時間がかかる…のが、ボクのせっかちな気性とは相反するのですよ、ね。
「汽車の時間がまちまちで…」とか、「移動はバスが主…」だの、時間が計れない。
「うそっ、バスに6時間乗ってろ、ってか? ホント?」
ダメだわ、トイレ、どうするんの、よ。なんか、飲みたくなったらどうすりゃいいのよ…タバコはダメ…。
「寝てれば…」と言われました。こんなことなら、飛行機の方がマシだわ、さ。

ボクの旅したいところは韓国の田舎街です。要は、ブラブラ歩きたくて行くのですから。都会育ちで、都会しか知らないボクには、韓国の大都会でなにかする気は起きません。都会はもう、けっこうです。どうせすることといったら、飲んだり食べたり、でしょうから。そんなことしたいなら、TOKYOの方が楽しいに決まってます…よ、ね。別にボクは本場のキムチが食べたいなんて思わないし。お肉は好きじゃないし。
ボクのトレードマーク、ナイキのスニーカーとコッパンだけで韓国の地方の道を歩き回ってみかった…のですよ。

観光会社の友だちとは、ボクが記者生活をしている頃からのつきあいなので、ボクの旅の癖をよく知っています。「冬ソナツアー、やってみる?」とか笑わすんですよ、この人。で、「いや、どうせなら春のワルツ、がいいんだけど…」「なによ、それ?」この旅行会社は観光旅行専門ではないのです。ビジネス中心の仕事ですから、韓国ツアーはアレンジしません。アメリカ旅行が主なのです。
なので、ボクが韓国の旅を頼んだら、なんと4日間もかかってようやく計画を立ててくれました。現地との話から、韓国の旅事情を取材して、驚いていました…。「移動しても、じかんがねぇ…」と、嘆く有様。

アメリカしか知らないボクが、なんで韓国に6日間も行くんでしょう…計画を立てた自分でもあきれます。もし、6日間旅が出来るとなれば、いままでだったら黙ってニューヨークに飛んで行ったことでしょう。NYで4泊出来れば多少好き勝手に歩けます。ブロードウェイで見たい舞台もあるし…。どうせなら、もう1日増やして、シアトルの友だちの顔も見たい。

今回、仕事で行けなくなりましたが、なんとなく…だけど、ボクには韓国って…遠い国…なのかなあ…って、思います。NYの旅に比べれば韓国の旅は経費も安く、近いし…。だけど、…いまのボクには、遠い国、なのかも。

幻想の国、のままにしておきましょうか…
ウニョンさんの「笑顔」も、幻想の世界のままにしておきましょうか…
それとも、現実を見る旅を…。

どうしたらいい?
(これ、韓国ドラマのきまり台詞だよ、ね。「そんなの、自分で決めろ!」って言われます、ね…。)

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…まさみ…
by masami-ny55 | 2007-05-24 01:30 | 日記

3人の女性像

バカな奴らと、懲りないアホたちがいつものようにこのアパートに集合しました。最近このアパートで食事作りはやめて、近所ですませて、それぞれデザートを持ち込んでのダベリです。
これだけ集まれば、どうせ話題は「バカっ話」なのですが…。

最近、ボクがやたらとウニョンウニョンって言い過ぎるものだから、その中のひとりが「ユジンさんは嫌いになったんですか?」と聞くから「そんなこと、ないけど…」「えっ? イェジンさんはどうなったの?」というオナゴもいました。「どうにもなってないけど…」

で、話の展開がこんな事になったのです。
「ユジンさん(冬のソナタ・ヒロイン)」と、ソン・イェジンさんが演じた「ヘウォンさん(夏の香り・ヒロイン)」、そしてハン・ヒョジュさん演じる「ウニョンさん(春のワルツ・ヒロイン)」の、3人の女性と結婚できるなら誰を選ぶか? という話題になったのです。で、ここにいた7人のオトコどもは全員、もちろんボクも含めて、「ウニョンさん」で決定したのです。

「ユジンさん」と「ヘウォンさん」は、要は「決めないオナゴ」だと言う点でどうもボクらアホどものオトコからすると、不満なのです。そのうえ繊細ですから、一緒にいたらとてもじゃないけど息が詰まって…。
ただ、ボクは女性としては「ヘウォンさん」は美人だなあ…とは思います。役者さんとしての素質も彼女の演技から感じてきますが、一緒にいたら息が詰まって、こんな美人といたら絶対ボクは失敗します。テーブルにのったコップをこぼすとか、足を踏んじゃうとか、気軽にトイレに行けないとか…。心身共に疲れちゃう。

「ウニョンさん」は、ほかの3人と比べると絶対的なデブです。なんといっても、頑丈そうで、丈夫そうです。そうです、健康美、が最大の魅力だとオトコどもの声は全員一致です。
一番の魅力はあの親しみのこもった「笑顔」です。
あとのふたりは、ピーピーピーピーよく泣く…し。
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「ユジンさん」はほんとうにかわいそうになっちゃっうくらいに、泣くでしょう。もし、その現場に立ち会ったら…と思うだけで、ぞっとします。どうしていいのか、わからない。そのうえ、限りなく透明感のある美学さえあの生き方から伝わってきます。真っ白な世界の永遠の女性像。それは、あたかも聖母マリアのようでもあります。存在はあっても、ふれてはいけない…。汚してはならない美、それが「ユジンさん」なのですよ…ということになったのです。そんなお方と結婚なんて想像できませんよ。罰が当たります。

e0013640_1393629.jpg「ウニョンさん」となら、いつまでもホンネで
かかわれそうです。
海苔巻きは作れるし…「ユジンさん」や「ヘウォンさん」がエプロン姿で海苔巻きを作っている姿は、なかなか想像しにくいですが…。

オッチョコチョイだし…「ヘウォンさん」がオッチョコチョイって思えない…すぐ失敗して、大きな目玉をキョロキョロさせて「しまった顔」するのが、可笑しいし、かわいいのですよ。スクーターを乗り回して出前の配達はするし、運転もしてくれる。民宿でも農家でもお泊まりできる気軽さ…いいでしょう、オトコたちはじつはこういうオナゴに滅法弱いのです。友だちでもあり、恋人であり、母であり、妹であり…なんて随分欲深な期待をオトコどもはオナゴに、ついしてしまうのです。そんな欲深な期待度をこの「ウニョンさん」は、すべて満たしてくれました。その上、きちんと自分の生き方を心得ている。そのキャラクターがいままでの韓国ドラマにくらべてすがすがしいなッ…って、ことになりました。

そもそも、ボクは昔っから、美人ってダメ。なんていうか…つかれるのよ、ね。
なに話していいのかさえ、見当もつかないし。失敗するし。面倒くさい人生観だの、知的な話題ばっかりでは逃げ出します。身につけるものはすべてブランド物、なんて徹底した女性ならなおのこと、ボクとは住んでる世界が違います。

それより、可愛い感じのオナゴがいいなッ。それはボクだけじゃなくて、ほとんどのオトコたちも同じじゃないかなあ…。むか~~し、ですが、まだNYで生活していた頃です。日本に友だちのオナゴがいました。あの頃、NYのお土産ならなんでも喜んでくれた時代です。で、ボクは、5番を上がってティファニーでビックアップルを買いました。値段して、…60ドル程度だったと思いますが…とにかく、そんなに高価な物じゃないのですよ。あの頃のオナゴはブランド物がお好きなお方もいらっしゃいましたが、ボクの友だちはそんなこと、まったく気になさらないお方でした。
で、日本に戻って「ハイ、お土産」って六本木の茶場で渡しました。そう、例の「青い箱に白いリボン」のティファニーパッケージで。そしたら、この人は…
「わぁ~~、はきそう」
と、興奮してビックリしてました。その顔がまた可愛かったのです。結局、こういう女性に限っていい男性と巡り会って、さっさと新家庭を築いてしまいますね。ボクがあげたこのビックアップルのネックレスはいまだに使っていてくれています…。

…というバカなお話をしておりました。
(写真は韓国ドラマサイトより)
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…まさみ…
by masami-ny55 | 2007-05-22 23:48 | 日記

加藤忍さんの「熱演」に大拍手!

これほど映画好きなったのは…いつ頃からかなあ。

そもそもボクは「紙芝居」が大好きだった。

幼稚園で初めて見た「田舎のネズミと都会のネズミ」っていう「紙芝居」に釘付けになりました。
一枚の停止画面をじっと見ている。先生が、いろんな声を使い分けて物語をすすめていくのですが、動くはずのないその「絵」が子供のボクには光って見えたのです。
一枚の絵を先生の手でゆっくりとゆっくりとスライドして、次の新しい絵(画面)に変わる…。
物語は、別れちゃったり、再会したり、喧嘩したり、冒険したり…そのたびに先生の声も変わる。やがて、幸せになって、めでたし、めでたし。「紙の絵」が先生の「声」で、別の生き物のように動き始めるのです…。

人形劇もおもしろかったな。
ひとりの先生の声で見る紙芝居とは違って、幼稚園の先生たちの総出演でした。たぬきの声を女の先生が担当したり、リスの声を男の先生だったり…いつもの先生たちの声ではなかったから、それだけでおかしくて、笑い声が止まりませんでした。先生たちは子供の声をまねして「真っ赤だなぁ~ 真っ赤な秋」を合唱したりしていました…。人形劇が終わると、印象に残った場面をみんなで「台詞のまね」をしては、また笑いあったものでした。
もともとボクは幼稚園の頃から…物語が大好きなのです。

ただし、「家なき子」とか「フランダースの犬」みたいな、寂しくなっちゃったり悲しい物語は嫌いでした。ツバメが死んじゃう「しあわせの王子」って、どこがしあわせなの? って、ボクにはつまんなかったし、悲しかったです。
悪いヤツが捕まるとか、みんな最後は仲良しになった…とかじゃないと、ダメでした。で、大スペクタクル「西遊記」がボクのお気に入り。忍術を使ったり、チャンバラしたり、とんでもなくスゴイ距離を短時間で飛び回ったり…。ボクのクルマ好きは、この「孫悟空の觔斗雲」のせいかもしれない。速くて、丈夫で、そしてボクの望み通りになる乗り物…。
子供の頃見たこんな物語は、アニメでしたから、みんな声優さんがそれぞれの役で声を出します。もちろん、あの頃のボクは、声優さんのことよりも画面で飛び跳ねているキャラクターに釘付けでしたが…。

e0013640_5222192.jpg「春のワルツ」のヒロイン・ウニョンさんがこれほどボクの心をのめり込ませたのは、いまになって思うけど、声優さんの「お力」ではないかなって思います。
ウニョンを演じているハン・ヒョジュさんはまだ20歳だそうです。そこいら辺でもよく見かけるような、ごくごく普通の女の子って印象です。イェジンさんみたいな大女優の印象なんてどこにもありません。演技しているって言うより、そのままやってる…っていう感じ。だから、見ているこっちには、彼女の表情がたまらなく生き生きして見えるのです。
ふてくされたり、おこったり、まよったり…の表情が、見ていて可笑しくなっちゃうほどです。

この動きにかぶっているのが、加藤忍さんの声です。
ボクは加藤忍さんがどんな女優さんなのかは知りませんが、とにかくいいのですよ。この声が、ヒロイン・ウニョンさんに、どんピシャリ!
10話です…。橋の上でウニョンが風にあたって座っている。そこへ、チェハが来る。
ここの場面をボクは勝手に「春のワルツ」7大名場面のひとつ、としていますが…。
チェハが、「…っていう人をどう思う?」とウニョンに尋ねます。すると「わぁ、そんな人最悪ですよ。……そんな人、ダメですよ」と答える。するとチェハが「…その人のこと、好きになったんだ」と告白する。
しばらくの間。この間がふたりの関係を意味づけるには丁度いい間。で、ウニョンがいいます。
「…私に恋の相談ですか?」
と。このときなんだけど、注意して欲しいのは語尾の「…ですか?」の部分なのですよ。
ウニョンの声をやってる加藤忍ちゃんは、この台詞の語尾を下げています。素晴らしい! 
もう、最高です!
ウニョンという人格を、とっても丁寧に追いかけたのでしょうね、忍ちゃんは。エライです! 
100点満点です!
合格マーク あげちゃいます! そう、あのニコちゃんマークを…。

普段の会話では、疑問詞の語尾は上げますよね。
でもね、でも、ここの場面だけは、…語尾をあげちゃダメ、あげちゃダメなのよ、ねッ。
あえて、さげて言葉を出すからウニョンさんの複雑な気持ちが現れるのでございますよ。ふたりは、ここでさらにお互いの心が接近していく…。そんな暗示を感じさせる場面なのです。もし今度また「春のワルツ」を見るようことがあったら、この10話、なにとぞご注意してご覧になったらいかがでしょうか。声優・加藤忍ちゃんががんばってることにお気づきになることでしょうから、ハイ。
これだけ舞台を見ているのに…。加藤忍ちゃんの舞台はみたことないのですよ、ね。どこに行ったら見られるのかなあ…。

声優さんと言えば、ボクの友だちに柳沢三千代さんがいます。彼女は「アンパンマン」では「カレーパンマン」になったりして、はたまたニュースの原稿をよんだり、と大人の声から子供の声まで様々な声を使い分けてくれます。

みなさま、声優さんにもそろそろ関心を向けたらもっとドラマが楽しくなってきますよ。
「冬のソナタ」のチェリンの声優さんが、「春のワルツ」にも出ています。果たして、誰の声優をしているでしょうか?

DVDで、「You’ve got mail」をお持ちの方、あえて吹き替えで見てみると、またおもしろみが違ってきますよ。ついでに「ノッティングヒルの恋人」も是非吹き替えにして見てください。楽しいですから…。
(写真:「春のワルツ」より http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/about/index.html)


…まさみ…
by masami-ny55 | 2007-05-17 19:54 | 日記

あこがれ

ここのところ無精が続いています。こんなに長く続いているのは、ここ数年、珍しいです。
友人からのE-mail の返信をしなければ、と…止まっているし。
まとめなければいけないことがあるのに…これも、止まったまま。

ちと、重傷かも…。

このままではヤバイという気持ちの危険信号は出ているのに、肝心な、しなければならない事柄に手が動かない。
関係ないことばかりしている。爪を切り始めたり、洗濯したり、お風呂場を念入りに洗ったり…してる。
たばこはやめようと思っているのですが、コーヒーを入れると自動的に灰皿とジッポを探して、結局吸ってしまう。ヤンキースの中継は見始めると途中で止めないから、これは危険だとわかっていても、ダラダラと最後まで見てしまう…。

原稿が気になってしかたない。編集マンからの電話に「来週持ってくよ」と先週も言っていた言葉を繰り返して受話器を置く。
この原稿が終わったら、舞台の台本を書かなくては…。構想は出来ているのだから、さっさと書けばいいのだが、肝心な場面の決断がまだ出来ない。
で、またコーヒーを入れて、灰皿をきれいに洗って、ジッポでたばこに火を付けて、吸う。

長い経験から、こういう状態になるとなかなか脱出できない。全く関係ないところから、やる気を起こさせてくれる点火媒体があればいい。突然、創作したくなるから。

最近わかったことだけれど、ボクに創作の源になってくれているのは、どうやら、ハン・ヒョジュさんの「笑顔」なのかもしれない。クルマの移動でも最近は「春のワルツ」ばっかり。高速道路でも真っ赤なスカイラインをのんびり100キロ程度の遵法で走らせているのだから、傍迷惑この上ない…かも。クルマの中で、あれこれ考える。どう展開して書こうか…使うコメントは誰のどんなことばにしようか…あのデータが不足しているからまた取材だ…とか。こんな事を考えられるのは車の運転をしているときのボクの楽しみ。BGMは「春のワルツ」、そして思うことはハン・ヒョジュさんの「笑顔」だ。走り慣れた道路では滅多に車窓を眺めて運転はしないけれど、この頃は実によく車窓を眺めて運転しする。お陰で、パトカーに追いかけられることもなくなった。先日も、横浜方面に走ったとき、あんまり楽しそうな茶場を窓外から見つけたから、そのままクルマを乗り入れて、コーヒーとケーキを頼んでひと休み。ただ、ケーキの味は…ひどかったから一口で止めた。


e0013640_147563.jpgこの際、ハン・ヒョジュさんの「笑顔」をPCの前に飾っておくことにしようか…。はかどるかもしれないから。

そうだね、この原稿を書き終えたら…今年はニューヨークに行くのは取りやめにして、ハン・ヒョジュさんのような「笑顔」に会えるかもしれないから、行ってみようかなあ。ホッとする、ハン・ヒョジュさんの「笑顔」には…。もっとも、これもボクの性分「幻想の…」を発見したくて、が動機だけど。それとも、「幻想」という「あこがれ」は、そのままにしておくべきなのかな。

(写真は「春のワルツ」サイトより。http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/index.html)

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…まさみ…
by masami-ny55 | 2007-05-11 01:58 | 日記

どうしよう…

これはもうボクの性分としか言いようがないのです…

先日、久々に秋葉原の行きつけのお店でDVDを購入。そう、「春のワルツ」の全巻です。
安く購入したければどこかのサイトを探せばあるのでしょうが、その場で欲しかったし…安いと言ってもさほどの違いもなさそうだし…。ドラマの音楽もよかったので、サントラ盤ともうひとつ2枚組もついでに。

いままでの韓国ドラマは台詞が大袈裟だったり、有名なドラマのコピーだったり…と、いささか値引いた鑑賞をせざるを得なかったけれど、このドラマの台詞が自然会話になってきたのが、韓国ドラマの成長を感じました。まあ、所々にまだアラまたですか…っていうのは、あったけれど。我慢の範囲を超えませんでした。カットも編集も切れ味がよくなってテンポいい。
とにかく、このヒロイン。何度繰り返して見ても、飽きない。健康な笑顔が印象的です。

目下、抱えている自分の原稿書きが残っているというのに、こんなことしてていいのでしょうか?
まあ、ゴールデンウィークは毎年どうせ、仕事なのです。少しは…いいでしょう。許してもらいましょう…。

今日これから今年の夏、恒例になった舞台の出演希望者と面談です。こっちの方の台本もまた、まったく手つかず。なにを書こうかなあ…出演者が決まったら…に、しましょう。

ああ、それにしても「春のワルツ」のヒロイン・ハン ヒョジュさんの笑顔が残ったまま消えません、
どうしよう…。
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…まさみ…
by masami-ny55 | 2007-05-01 05:55 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


by masami-ny55

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