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500安打達成!

米大リーグ、ヤンキースの松井選手は8月25日、当地トロントブルージェイズ戦に2試合続けて「2番・左翼」で先発、4打数2安打1打点と活躍。
一回に中前打して大リーグ移籍後、3シーズン中に通算500安打を記録した。
その後は、二ゴロ、空振り三振、中前適時打で、4試合連続で複数安打を放った。打率は3割3厘、打点は97とのばした。
ヤンキースは6-2で勝ち、今カードを3勝1敗で勝ち越した。

                      Yahoo!sportsサイト MBLより 501安打!e0013640_14172739.jpg


そんな松井秀を、トーリ監督は「真のプロだ」といつものように褒めた。500安打には「気に掛ける必要はないだろう。1000になったら、お祝いすればいい」と、記録自体には関心がなさそうだ。


一方、シアトルマリナーズのイチロー選手は、9回に満塁ホームランを打ち、8対2でテキサスレンジャーズを破った。

              
イチロー選手の満塁本塁打!
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ところで、以下はイチロー選手と松井選手の大リーグ移籍後の記録を見てみよう。


マリナーズ/イチロー選手

Year Team    G    AB   R    H   2B   3B   HR   RBI  K    AVG
2001 SEA   157   692  127   242   34    8     8     30   53   .350
2002 SEA   157   647   111   208   27    8     8     68   62   .321
2003 SEA   159   679   111   212   29    8    13     36   69   .312
2004 SEA   161   704   101   262   24    5     8     49   43   .372
2005 SEA   125   521    87   157   14    10   12    36   51   .301
Career     759  3243  537  1081  128  39   49   219   298   .333



ヤンキース/松井選手

Year Team    G    AB   R     H   2B  3B   HR   RBI  K    AVG
2003 NYY  163  623   82  179   42   1   16   106  86  .287
2004 NYY  162  584   109  174   34   2   31   108 103  .298
2005 NYY  125  484   81  146   32   2   20   96   60  .302
Career    450  1691  272  499  108   5   67   310 248  .295



もし、このペースのままだったとしたら、松井選手の1000安打は6シーズンの途中で見られることになるが…。
もし、松井選手が今シーズンAVE.315で終了したとしたら、ヤンキースの日本人選手としては初のAVE3割バッターとなのだが…。記録上から言って、3年連続100打点以上はもう間違えないだろうが…。
しかし、素晴らしい打者ではないか。
彼のような打者が日本にいる限り、まだまだベースボール人気はそう簡単には下降するはずがない。


さてさて。
もし、の話はここまでとして、なんとかヤンキースは地区優勝に食い込んできている。昨年の無念をなんとしても晴らしてもらいたいものだ。


…MASAMI…
by masami-ny55 | 2005-08-26 14:19 | 我がヤンキース

見たかったけど…来られなかった人へ


「女心の歌」
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好評「箱根八里」
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「前途多難の新人」
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「ダンディー岩本先輩」
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「なにすんの…」
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「オペラ歌手のやよいさんまで…」
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「ピアノソリストの亜紀さん中央!」
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熱唱「仰げば尊し」
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「熱唱」すんで
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「真穂」
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「亜紀」
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「ナレーター柳沢さんの手紙朗読」
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「生野やよい」
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「手紙の二重唱」
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「パパパ…」
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「岡田の闘牛士」
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「ふたりのインタビュー」
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「幸せを売る男」
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「ポルトガルの洗濯女」
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「大空と大地の中で」
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「カーテンコール」
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「さくら/全員」
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「鷹取/感謝!」
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まだ、たくさんあるけど…本日はここまで!

…まさみ…
by masami-ny55 | 2005-08-23 02:40 | 日記

次回の予告!

諸君へ! 
「ありがとうございました」 一礼。

ボクは、幸せ者です。だって、日頃思っていたこと、「夢」を現実にしてくれる人達とこうして出逢えたから。
ボクのメッセージは、もうお気づきのこととは思うけど、全部柳沢さんの朗読した「手紙」に託しました。

音楽業界のことには、右も左をわからないボクを丸谷さんと福島君が指導してくれたし、演劇界の活動もまた福島君と美咲が指導してくれました。二日間とも、満席! でしたが、これも諸君!のおかげであった…感激がまた、こみ上げます。二日目は、前売りだけで満席となり、当日券は「札止め」になったほどです。

ボクの実力ではないことは、百も承知です。

また、今回のキャスト達との人間関係では岡田と山チャンが中心になって、上手にハンドルしてくれていたことも有り難いと思っています。だって、何を言い出すか、訳わかんないド素人が演出してんですもん。「私はプロ」を多用語にしている人には、困ったヤツ、に映っていたことでしょう…。

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で、初日のボク…。
開演開始、三十分前。楽屋のモニターから映る客席の様子から…
「五人は…来てくれるかなあ…三人かなあ…」と、心配そうにモニターを見ていました。
そしたら、舞台監督さんの二瓶さんが
「あっ、十人は来てますよ! スゴイ!」
と、悪い冗談を返してくるのです…もう!。
心配していたけれど、時間の経過とともに席が埋まって、そのたびに安心したかと思うと、今度は舞台に登る人達が気になって…
「うまく、やってよぉ~」
と、祈り始めてました。

ピアノの藤井亜紀さんの演目は
初日「英雄」、二日目「幻想即興曲」の予定でしたが、両日とも「英雄」に変更。
ご本人も「この際です。大作の英雄で、通しましょう」と、かなりのコミットでしたから。はじめて、本格的ピアノ曲に触れた人達も多かったことが変更の理由です。

来ていただけた人達は口を揃えて「よかった…」を、連発してくれました。
丸谷さんも「成功、おめでとうございます」なんて、いまさら他人行儀みたいなE-mailをくれました。
でも、…ちと、うれしかった。

あっ、そうそう。以下、実話。
「しかし、マサミさん。よくまあ、調べたんですねぇ~感心しましたよ、あれだけの手紙。とくにね、昭和三十三年の、三郎…って、スゴイでしたよ。私、泣かされましたもの…さすがは、もと新聞記者ですねぇ」
とは、京都から来た人…。
「あのねぇ、オバさん…」と、言いたいけれどそこは、ぐっと我慢して
「ありがとうございます」

あの「冬ソナ」の「マイ メモリー」だけは、文通相手の手紙を、ほんの少々手直ししたけれど、あとは全部、ボクのでっち上げに決まってんじゃん! ねぇ。とくに、最後の「こんにちは」「さようなら」の手紙は、ボクのNYでの生活態度ですよ! 「ありがとう」も、アメリカにいても日本語ですよ、ボクは。

さて、自己採点しましょう!

ボランティアの援助   100点
会場での雰囲気      90点(笑顔がちと不足)(販売場の工夫が…)(初日、花がない)
アンケート回収       40点(工夫の余地ありすぎ)
パンフレット編纂      50点(ボランティアのページが多すぎ)(作家からのメッセージがない)(高い)
楽屋まわりの援助    80点(付け届けがいっぱいになって、のらない)
衣装ボランティア    100点

で、マサミ君本人     45点

じつは、もっともっときっちりとした演技をみんなに見せるのがボクの役割だったけど…、岡田と山田のふたりが登場した時の舞台の安定感を、全部の役者達が出来ていなかったのは、ボクの責任です。
まあ、今回は「商業用」としては、まだまだ。とにもかくにも、「キャスティング」については、誰も責任を取っていなかったから…。

で、報告!
我が「インチキ軍団」に、柳沢三千代さんが入ってくれることになりました! ハクシュ~~~ウ。
今日、彼女と岡田君と山ちゃんとで話しました。そしたら、「こっちこそ、よろしく」だって!!!!

で、で、で、で…
次回「#4」の予告!
「悟空からの手紙」
です。では、また来年あなたとお会いしましょう…


…まさみ…
by masami-ny55 | 2005-08-22 01:53 | 日記

15日。世界が平和でありますように

道路の表面から陽炎が立ち上っている…。
坂を上り詰めたら本郷の交差点を直進して、湯島天神に向かう。真っ赤なスカイラインを運転して、冷えた缶コーヒーで暑さをしのぐ…。
道を曲がった。また、道を曲がった。曲がる度に道は細くなった。すると、廃校になりかけている小学校が現れた。鉄筋の校舎で、3階建てだが、実際に使っているのは、1階だけだという。ここ、上野に程近い湯島では、子供たちの数が減ったからである。
夏休みで子供たちの影はひとつもなかった。水気の抜けた校庭があるだけだった。
私たちがかつて小学生だった頃は、夏休みともなれば、小学校の校庭は格好の遊び場だったのに…。

その隣は、かつては小学校だったが、今は文京区の「生涯教育施設」に様変わりしている。
3階は高齢者の体育室で、5階には「多目的教室」と称した部屋がある。入ってみると、明らかにかつては小学生の教室だった。そこに、折りたたみ式の長机が多数並び、軽いアルミパイプのいすが長机に収まっている。
今日から、こういう「区の施設」で音楽稽古をしようというのである…

遅れて入った…
彼らは、すでに10時から来てハーモニーを創っている。
音楽指導をしてくれるのは、矢澤定明氏である。東京芸大卒業後、各交響楽団の指揮者である。
ミュージカル「キャンディード」では、副指揮者をしていた。

作曲家丸谷晴彦氏の書き下ろした、合唱譜を手際よく指導していた…

丁度、一幕半ばの「唱歌メドレー」の練習中である。
廃校寸前の小学校で、もう現代の子供達でさえ歌わなくなったであろう「唱歌」を、オペラ歌手やミュージカル俳優達で歌った。そのハーモニーが、真夏の校庭に響いていく… 誰もいない、都会の夏の校庭に。

                                       ミラノ、音楽レッスンで。
e0013640_3531670.jpg今回、ひとり、毛並みの違った女性歌手が我々のプロジェクトに参加してくれた。
専門はオペラ歌手。生野やよいさんだ。
とにかく、練習熱心な人で、いままで一度も彼らとの「音合わせ」に欠席したことがない。
そのたびに「ここ、どう?」「この音でいいの、ホントに。ふあ~~ん」「待って! 間違えちゃった…ごめん」「もう一回、やんない?」…手を抜かないのである。
スタイルがまた…よろしい、のだ。身長169。私より、高い。彼女が細長いヒール付きのサンダルなど履いてきたら、私は見上げながら話すことになる…。
「モデル? バイトで、してた…つまんなかったけど」

スポーツウーマンでもある。確か…バレーボールだったか、テニスだったかで、地区大会で3位入賞までしたことがある、と聞く。
音楽にするか、体操にするか…将来の道を、散々迷ったのか、と思いきや
「スポーツ? ダメ、あたし。チームでナントカかんとか言われるのが、ダメ。ひとりなら、全部責任とれるし…」

で、イタリアでの生活は、さらに彼女を音楽のトリコにしていったようだ。その話は、当日のパンフにて紹介してあります… 更には、生野チャンがなにを歌うか、どんなアリアを歌ってくれるのかは、まだ今日現在未定なのです。どんなアリアが飛び出すか、お楽しみに!

さてさて。練習が終わると、みんなと食事をする。
まあ、コミュニケーションの場でもあるのだが…実によくお話をしてくれるのが、生野チャンだ。
もし、黙っていたら「ナントカ美女コンクール」では、入賞間違いなし! なのだが…この人の、お話が笑える。実は、かなりの三枚目。
ここで書けないほどの「ご冗談」を、お話しちゃう…のだ。

まあ、言ってみれば、場の中心的存在でもある。

となると、気になるのが…またしても、あのピアニスト真穂のこと。
彼女はいよいよ、来週15日にパリから帰国する…
「あたし、15日の夜の練習から参加するから。大丈夫、飛行機の中でぐーすか、しっかり寝ちゃうから。気にしないで」
と、言い残したあの真穂が合流するのだ。

もっと、スゴイのは、同じ15日。午前から、ソロピアニスト藤井亜紀さんも、交響楽団との合宿が終えて、合流する…

ベートーベン交響曲第5番の出だしが、恐ろしい…。

真穂と生野チャン、そして亜紀さんと真穂…。その間に入る私マサミ君…。

この対戦には誰も応援しませんが、ボクのことも誰ひとりとして応援してくれないし。
「おかだぁ~~」

とにかく、まずは真穂のご機嫌が…優先しますぞ、これは。
だって、真穂は我々のメインピアニストであり、「ウラ番」なのですから、ね。

矢澤先生が、こんなご冗談を…
「そう、藤井さんまで参加するの… 真穂とはタイプが全然違うから、楽しそうじゃない!」

                                        生野やよいさん
e0013640_3574478.jpgよく、言うよ! とは、さすがに先生には言えない私だった。

15日。
8月15日! この日って、60年目の終戦記念日なんですが、ね。
戦いは、もう、よしましょう!! 

世界が平和でありますように。



…まさみ…
by masami-ny55 | 2005-08-09 04:04 | 日記

ボランティアたちからの、暑中お見舞い!

通称「さんまるに」…302。
東京板橋にある私のアパートを彼らは、そう呼んでいる。部屋の番号である…

        みんなで「お土産」づくり(撮影はボランティアの清水賢一郎氏)
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この日、東京は36度の猛暑だ。
20人以上の仲間が、コーヒーパックやコーラ、ケーキに和菓子などを持ち寄って集まってきた。第3回を迎えた「You've got mail !」を成功させようと意気込むボランティアチームの面々である。
仲間たちの中には、大学教授がいたと思えば、赤坂の料理店のママもいる。上場企業のサラリーマンにOL、主婦や学生、酒屋問屋の若役員にホテルマン…広島市から駆けつけた仲間や、福島県郡山市から、そして茨城県日立市から、横浜からと方々から集まってきた。

実行委員長は、嶋崎明代さん。会社では、デザイナーの仕事が主である。
特技はゴルフ。「音楽の知識は中学生以下なの。カラオケは、逃げます」と音楽音痴を自慢していたが、岡田クンの歌声を去年のこのコンサートで聞いてから、すっかり彼の大ファンになった。いまでは「彼の“追っかけ”してます」とのこと。彼女にとって、岡田クンとの出逢いは、音楽との出逢いでもあった。

302に電話だ! 受話器に飛びつく嶋崎さん…
「えっ、ホント! 3人…すごいじゃない! やったぁ~~」
受話器を置いたとたん、
「おばあちゃんとお子さんを連れて来てくれるそうです!」
嶋崎さんの声が響く。岡田並みのデカイ声だ。

アパートにいた20人の仲間から歓声が上がる…
「やったねッ スゴイスゴイ。これで522席だねッ」
席が埋まる…1席、3席と。そのたびに彼らの歓声が夏の空に響きわたる…。

                   どう、出来映えは?
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私を含めて、彼らは舞台づくりには全員「ド素人」だ。だから、各方面のプロの方々からのご指導を仰がないと、創りたい舞台は出来ない。細かい手配はわからないから、教えていただかないと出来ないのだ。
しかし、プロの方々から見れば、じれったいのかアホに見えるのか、常識がないヤツらと思われるのか…いずれにしても、会話をとるのが難しいのだろう。だから、辛抱強く、あきらめずに関わっていただきたいのである。

私は…子供の頃からそうなのだが、自分の悪口を言われても「そうかもしれないな…」と、以後気をつけようと思ってそんな話も聞く。むしろ、もっと言ってよ…と、言う心境だ。
しかし…
自分の家族や友だち、仲間たちの悪口には容赦しなかった。実家が土建屋だったこともあるのだろうが、そのあたりは父の影響だろう。新聞記者を志したのも、その性質からだと思う。
私は自分の人生での宝物は「仲間」だと、確信している。彼らの充実した笑顔と実感のある歓声を私は愛している…

見聞きしたくないのは、「仲間」の失望した表情であり、淋しい涙声である。…彼らの「苦痛」の表情は、私には「死」をみるより辛い。そういう原因を創る人達を私は許さない。強制と命令、支配と打算は私は排除して今日まで生きてきた。
人間の「自由」を奪う人達の言葉を、私は許さない。
相手に選択させない言葉を日常語にしている人達…で、ある。

                    岡田クンも参加で~~す!
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今回もいろいろとあった…ようだ。
日本は、各先進国と比較するとボランティア活動が根付いた国とは言えないかもしれない。

相手に選択させない言葉を日常語にしている人達は、このコンサートのボランティア活動に参加はしていない。席を1席でも埋めてくれるわけでもない…。理由は「忙しい」からなのだ。
そして、舞台を知らない我々「ド素人」に比べたら、大変なプロなのだ。とっても、エライ人、なのである。
舞台を支えて陰で活動している仲間たちもボランティアだが、出演者全員もそうかもしれない。なぜなら、ここではお恥ずかしくて書き記せないほどの低額の出演料だからだ…。
出演者は、「楽しそう」だからこんなド素人の舞台にのってくれる。だから私は、彼らのそんな決断に感謝しているのだ。彼らの失望は、見たくない…。私は彼らの要求や懸念する事柄は払拭してあげたい。自分に出来ることなら、直してあげたい…。力づけたいし、励ましたい。
個人的な感情とは、別にして。

さて。
このファミリーコンサート。子供たちは夏休みだ。
私も子供の頃、両親と夏休みに出かけた映画や旅行はこの歳になっても、楽しい想い出として残っている。このコンサートもそう願いたい…。
プログラムの内容は、音楽プロや舞台のプロから見れば、「非常識!」とお叱りを被るかもしれない。

実行委員長嶋崎さん(右側)&広島市の友重さん
e0013640_1747294.jpgしかし、まあ、グランドオペラだの有名人の演出するミュージカルでもないのだ。気軽に、そして誰でもなじめるコンサート、ファミリーで楽しんでいただければ、私は満足なのである。

きっとその願いは、ボランティア全員の「思い」と重なっているはずだ…

…まさみ…
by masami-ny55 | 2005-08-01 17:51 | 日記

競り勝つヤンキース

7月の25試合を消化したヤンキースは、16勝9敗。月間勝率を.562とした。

    Yahoo!sportsサイト MBLより 連日のサヨナラの立役者松井選手
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さて、今日31日。
エンジェルスに競り勝った。連日のサヨナラだ!

昨日は9回満塁で、松井選手の2塁打でサヨナラ勝ち、今日は延長十一回、先頭で中越え三塁打。ウォーマック選手の安打で、4時間20分の試合は終わった。
得点も試合内容も同じ8-7だった。
各スポーツ紙は「◆三塁打で勝負あり-松井秀、連日のヒーロー」
と、松井選手をたたえた記事が踊っていた…

この日、2本の本塁打ジョンビ選手
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エンジェルスとは、いつも競って試合が多かった…
しかし、どちらかというと競り負けしていたのだが、連日のサヨナラ勝利はヤンキースにとっては大きい収穫だった。
トレード期限も本日で終了。ヤンキースは、このチーム力でワールドシリーズまで上り詰めなければならない…。

           クリーンヒットしてサヨナラを決めたウォーマック選手
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筆者から
ヤンキースの記事は、自分の記録のためにここに記したものです。ヤンキースに感心がない人は、カテゴリの中にある「日記」の文字をクリックすれば、ヤンキースの記事は消えます。


…Masami…
by masami-ny55 | 2005-08-01 12:56 | 我がヤンキース


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


by masami-ny55

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