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松井選手 Yankeesと4年間の再契約!


で、ビツグプレゼント!!
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MLBサイトによれば…
「ヤンキースと松井は5千2百万ドル、4年に同意する」
との見出しで報じている。
その記事の内容は、以下の通りだ。
「2005年11月15日
ニューヨーク( AP ) - ヒデキ・松井とヤンキースは火曜日の夜に5千2百万ドル、人気が高い外野手をニューヨークに置いておくであろう4年の契約に同意した。
松井のエージェント、11月15日の期限がチームとの松井の最初の契約に含んだブライアン Cashman が会った Arn Tellem 。 その会合で、もしその時までに合意がなかったなら、ニューヨークが外野手を無条件のリリース権利放棄の上に置かなければならないであろうと述べた、そしてそれはヤンキースが5月15日まで彼と再契約するのを阻止したであろう。

「私はヒデキがリリーフされることを知っている。 これは彼が常にどこにいることを望んだかである」、と Tellem が言った。 「彼の希望はヤンキーとして彼のキャリアを終えて、そしてヤンキースがワールドシリーズで勝つのを手伝うことである。」

とのこと。

さあこれで腰を据えて、また来年からヤンキースの挑戦が見られるぞ!
ワールドシリーズを制するヤンキースの面々の姿を夢見て…その中に我が友、松井選手がいるのだ!

おっとお、そこでみんなに素晴らしいお誘いをしておきましょう。
ボクはなんとしても来年の9月、YankeeStadiumに行くぞ! そう、シリーズ終盤戦の熱き9月だ!
おそらく、ボクの天敵ビトウにユジゥ、ピンポケ先生のナメカワに燃えるクルマ屋カズマサちゃん、そしてヨコハマの元イケメンのバイク屋ナカジョウ君たちも行くでだろう…
ボクたちと一緒に一緒に、ナマ松井選手を見たい人は、早めリクエストしてくださいね。切符は4月頃購入しますからね。土壇場ならナンボになっちゃっうか、知らないぞぉ~~~

そしてそして、松井選手再契約を記念して、ボクの大切な大切な「お宝」を、お一人様にあげちゃうぞぉ~~~
「お宝」とはなにか??
なんとなんと、
MLB公認「2006Yankees Calendar」だぁ!!!!!
欲しいヤツは、コメントに「欲しい!」と書き込め!!!!
ただし、ヤンキースのファンじゃないと、その資格はないぞ。あったりまえ、だ!!!!!!
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(写真はYahoo!sports MLBサイトより)
…Masami…
by masami-ny55 | 2005-11-16 15:51 | 我がヤンキース

加熱! 米大リーグ地区優勝決定戦

かつて、これほどの大接戦を演じた年があっただろうか…
今年度の米大リーグのことである。
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        9/19対オリオールズ戦でクロスビー自身初のさよなら本塁打

National Leagueは、東部地区ではアトランタブレーブス、中部地区はセントルイスカーディナルス、西部地区サンディエゴパドレスの3チームがリーグ優勝決定戦の進出戦出場が決まり、後はワイルドカード1チームを残すだけになったが、おおよそヒューストンアストロズが有力だ。それにしても、優勝チームが決定するのに、これほど切羽詰まった年はない。
おまけにNational Leagueではパドレスが78-79で勝率5割を切っているのに地区優勝を果たすという珍事。

                       大リーグで3割打者になれるか、今年の松井選手
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さて、全米が注目しているのが我がヤンキースが所属するAmerican Leagueだ。
とくにメデアが追いかけているのが、ヤンキース対レッドソックス、宿敵同士の毎試合の勝敗結果である。
9月29日現在、ヤンキースが93-65の勝率.589、ボストンレッドソックスが92-66の勝率.582で1.0ゲームヤンキースが有利なのだが、仮に明日の試合結果でゲーム差2.0になろうとも、残り3試合が直接対決になっているから、ヤンキースは2勝しなければ地区優勝は出来ない。ボストンは3連勝できれば逆転優勝となる…


                 
また、中部地区のシカゴホワイトソックス対クリーブランドインディアンズもまた同様の大接戦である。
もし明日の試合で、シカゴが勝ってクリーブランドが負けたら、シカゴの優勝になるのだが、そうならなかったとしたら両チームは残り3試合の直接対決で雌雄を決しなければならない。もし、クリーブランドが3連勝したら大逆転劇を演じたことになる…

「新人王」なるか? 井口選手
e0013640_2513872.jpg接戦中のチーム同士が、最終戦までもつれ込んだシリーズは今までの米大リーグの歴史では、そうそうなかった。
そして、3連戦は日本時間で土曜日午前8時5分、日曜日午前2時15分、月曜日午前3時5分なのだからMLBファンはテレビの前に陣取っての観戦になると予想されるから、「国内時差ぼけ者」が多数出るのではなかろうか…
現実にこの3連戦を生中継で観戦したいと言うなら、土曜日午前8時までに起床して第1戦の観戦をし、そのまま同日は深夜2時から又第2戦の観戦になる。で、日曜日の午前中は寝て、再び深夜3時に目覚めてテレビの前に集合、ということになる。サラリーマン諸氏は、月曜日はなんとしても休暇を取らないと生中継は観戦出来まい。もっとも、第3戦までもつれ込んだら…だが。

National Leagueリーグ優勝戦がいよいよスタートするが、パドレスの大塚投手、カーディナルスの田口選手の出場が決定している。

カーディナルスの田口外野手
e0013640_323415.jpg一方American Leagueも、ホワイトソックスの井口選手、そして我がヤンキースの松井選手と四人の日本人選手がリーグ優勝戦に出場する可能性が出てきた。この話題だけでも、胸が熱くなってくる。

夢を追いかけて太平洋を渡った日本人選手が、米大リーグのリーグ優勝戦に出場するのだから…

井口選手は目下、ヤンキースのカノー選手と新人王争いの真っ只中でもあり、優勝から見放されたとは言えマリナーズのイチロー選手は200安打まで後3本に…。個人記録も目が離せないが、松井選手の打点がどこまで伸びるかもまた、興味深い。そして、打率.300以上を残せるのか、も関心が集まっている。

200安打まで、あと3本のイチロー選手
e0013640_35387.jpgいずれにしても、10月が熱い!
この温度が、MLBなのだから。










(掲載の写真は「Yahoo!sports MLBサイト」より)
…Masami…
by masami-ny55 | 2005-09-30 02:58 | 我がヤンキース

500安打達成!

米大リーグ、ヤンキースの松井選手は8月25日、当地トロントブルージェイズ戦に2試合続けて「2番・左翼」で先発、4打数2安打1打点と活躍。
一回に中前打して大リーグ移籍後、3シーズン中に通算500安打を記録した。
その後は、二ゴロ、空振り三振、中前適時打で、4試合連続で複数安打を放った。打率は3割3厘、打点は97とのばした。
ヤンキースは6-2で勝ち、今カードを3勝1敗で勝ち越した。

                      Yahoo!sportsサイト MBLより 501安打!e0013640_14172739.jpg


そんな松井秀を、トーリ監督は「真のプロだ」といつものように褒めた。500安打には「気に掛ける必要はないだろう。1000になったら、お祝いすればいい」と、記録自体には関心がなさそうだ。


一方、シアトルマリナーズのイチロー選手は、9回に満塁ホームランを打ち、8対2でテキサスレンジャーズを破った。

              
イチロー選手の満塁本塁打!
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ところで、以下はイチロー選手と松井選手の大リーグ移籍後の記録を見てみよう。


マリナーズ/イチロー選手

Year Team    G    AB   R    H   2B   3B   HR   RBI  K    AVG
2001 SEA   157   692  127   242   34    8     8     30   53   .350
2002 SEA   157   647   111   208   27    8     8     68   62   .321
2003 SEA   159   679   111   212   29    8    13     36   69   .312
2004 SEA   161   704   101   262   24    5     8     49   43   .372
2005 SEA   125   521    87   157   14    10   12    36   51   .301
Career     759  3243  537  1081  128  39   49   219   298   .333



ヤンキース/松井選手

Year Team    G    AB   R     H   2B  3B   HR   RBI  K    AVG
2003 NYY  163  623   82  179   42   1   16   106  86  .287
2004 NYY  162  584   109  174   34   2   31   108 103  .298
2005 NYY  125  484   81  146   32   2   20   96   60  .302
Career    450  1691  272  499  108   5   67   310 248  .295



もし、このペースのままだったとしたら、松井選手の1000安打は6シーズンの途中で見られることになるが…。
もし、松井選手が今シーズンAVE.315で終了したとしたら、ヤンキースの日本人選手としては初のAVE3割バッターとなのだが…。記録上から言って、3年連続100打点以上はもう間違えないだろうが…。
しかし、素晴らしい打者ではないか。
彼のような打者が日本にいる限り、まだまだベースボール人気はそう簡単には下降するはずがない。


さてさて。
もし、の話はここまでとして、なんとかヤンキースは地区優勝に食い込んできている。昨年の無念をなんとしても晴らしてもらいたいものだ。


…MASAMI…
by masami-ny55 | 2005-08-26 14:19 | 我がヤンキース

競り勝つヤンキース

7月の25試合を消化したヤンキースは、16勝9敗。月間勝率を.562とした。

    Yahoo!sportsサイト MBLより 連日のサヨナラの立役者松井選手
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さて、今日31日。
エンジェルスに競り勝った。連日のサヨナラだ!

昨日は9回満塁で、松井選手の2塁打でサヨナラ勝ち、今日は延長十一回、先頭で中越え三塁打。ウォーマック選手の安打で、4時間20分の試合は終わった。
得点も試合内容も同じ8-7だった。
各スポーツ紙は「◆三塁打で勝負あり-松井秀、連日のヒーロー」
と、松井選手をたたえた記事が踊っていた…

この日、2本の本塁打ジョンビ選手
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エンジェルスとは、いつも競って試合が多かった…
しかし、どちらかというと競り負けしていたのだが、連日のサヨナラ勝利はヤンキースにとっては大きい収穫だった。
トレード期限も本日で終了。ヤンキースは、このチーム力でワールドシリーズまで上り詰めなければならない…。

           クリーンヒットしてサヨナラを決めたウォーマック選手
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筆者から
ヤンキースの記事は、自分の記録のためにここに記したものです。ヤンキースに感心がない人は、カテゴリの中にある「日記」の文字をクリックすれば、ヤンキースの記事は消えます。


…Masami…
by masami-ny55 | 2005-08-01 12:56 | 我がヤンキース

屈辱からの脱出は松井選手

Angelsに屈辱の3連敗である。このAngelsとの3連戦は、勝てた試合を逆転されての敗戦だから、屈辱と言われても仕方ない。今日、もう後がないYankeesはエース、ムッシーナ投手をたてて連敗を脱出しようと試みた…
1回裏にエンジェルスに、ノーヒットで1点を許したが、その後は無失点に抑えて、自軍の反撃を待った。

投球100球が超えた7回にムッシーナ投手は交代したが、3-1とYankeesのリードだった。勝利投手の権利を持っての、交代である。
一方ヤンキースはそこまで、エンジェルスの変速投手ワシュバーンの前に、拙攻を繰り返して、得点につながらない。

しかし、7回表。
A.ロッドを1塁において、松井選手が右中間スタンドに17号2ラン! 逆転した。
さらに、ティノが1塁内野安打で3塁のジョンビを返して、3点目…

Yahoo!sports MLBサイトより   17号逆転2ラン本塁打
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だが、ヤンキースファンは知っているのだ…まだ、危ないのだ。
というのも、今季、3得点以下の試合結果は1勝30敗なのだと言うことを…。

案の定、8回にゴードンが崩れた…。1アウト、1,2塁のピンチである。一打同点、間違えば再逆転される。
トーリ監督はベンチを駆け足で出た。そして、リベラ投手をマウンドに呼んだのである。異例のリベラ投手の起用である。

リベラ投手は、打者を内野ゴロにしとめてゲッツー、8回のエンジェルスの攻撃を0点に抑えた。

そして、9回。1塁に代走のワーウィックを置いて、今日のラッキー選手ティノがまた右中間を深々と破る2塁打で、ワーウィック生還。4点目が入った!
9回、リベラ投手が打者を3人で抑えて、4-1でやっと勝てた。


ところで、気になるボストンはどうなっているのか?
シカゴの試合結果は、ホワイトソックスの井口選手が4打席3安打、1本塁打の大活躍で6-4でボストンを下していた!
おかげで、ゲーム差は1.5に縮まった。
明日は移動日で、試合はない。明後日からYankeesStadiumである。エンジェルスとの4連戦がある。お返ししておかないと…。
                                            リベラ投手とe0013640_13594045.jpg







…Masami…
by masami-ny55 | 2005-07-25 14:05 | 我がヤンキース

首位奪還! 守護神リベラ投手

松井6戦ぶり15号2ラン!
ヤンキース、ついに東部地区で首位奪還!
ヤンキース松井秀喜外野手が6試合ぶりの15号2ランが飛び出した!

                            Yahoo!sports サイトより 15号2ラン!
e0013640_15305652.jpgレンジャース戦で、7-5の4回1死一塁の第3打席で右越えに15号2ランを放った。
9-5としたが、故障明けの先発ブラウンがピリッとしない。5回途中から移籍組の中継ぎプロクター投手へスイッチ。6回、同じく移籍組のフランクリン投手がここで火ダルマになった…。4失点。9-10とあれヨあれヨという間に再逆転を許してしまった。
結局、中継ぎエース格のスターツ投手を使わざるを得なくなって、なんとか7回までテキサス打線を抑えきった。
その後8回。
シェフィールドとA.ロッドを塁上において、松井選手登場。一打、再逆転のチャンス。しかし、高く飛んだ打球はセンター前で失速…。2アウト。だが、ここで昨日の勝利の立役者シエラ選手がクリーンヒットして、11-10! 再逆転!
8回裏をスターツがビシッと押さえて、9回裏は我がヤンキースの勝利の守護神・リベラ様の登場である。
テキサスの、3,4,5番をあの魔球フィンガーファストボールで最後を閉めたのである。24Sになった。
ヤンキースの辛勝、この時点でボストンの勝率.543を抜き去り、.549として東部地区で首位に立ったのである! エッヘン!!

リベラ投手以上の火消し役は、全世界の球界を探してもどこにもいないのである。彼こそ、本物の守護神、なのだ。
それ以外の投手の方々は「守護神ッぽい」と言って欲しい、なッ! 区別していただきたい、のだ。「神」との称号を与えるならば。

まあ、どうあれ、守護神リベラ様が「守護神」であり続ける限り、我がヤンキースには希望があるのだ。その証明が、この試合である…。
                     Yahoo!sports MLBサイトより 守護神リベラ投手
e0013640_15321039.jpgしかし、今日の試合は見ていて、疲れた…。
「見ていて」とは、テレビ観戦ではない。今日、テレビ中継がないのでいつもの「MBLサイト中継」のことである。
昨日ピッカーに仕込んだアイスコーヒーは、中継ぎ投手のプロクター、フランクリンのおかげで、空になった。まったく! この真夏の中で熱すぎる試合をしてくれたものだ…。
おそらく、ベンチのトーリ監督も又、お好きな日本茶を冷やしてガブ飲みしておられたことだろう…。
お察し申し上げる。
皮肉なことにこの試合では、去年ヤンキースから放出されたソリアーノ選手が23号2ランを打つなど4-4の大当たり。大活躍していたのが、なんともうれしかった。

ところで、なんだかんだと皆様方はヤンキースを心配してくださるが、7月のヤンキースはこの試合で14試合を消化した。だが、その試合結果を見てみると、

1日~3日まで、デトロイトタイガースとは3勝1敗
4日~5日まで、ボルチモアオリオールズとは2連勝
7日~10日まで、クリーブランドインディアンズとは3勝1敗
球宴あけの後半戦は、
14日~17日まで、ボストンレッドソックスとは3勝1敗
そして、今日テキサスレンジャーズに1勝した。

11勝3敗の堂々たる成績であることを忘れてはいけない。
7月の松井選手個人の打撃は.339 。

先発投手が不在のチームなのに、なぜヤンキースはこれだけ勝てるのか?
解説者の辻さんも「まったく、不思議なチームです」とコメントしていた…。
もし、先発投手が…。
そこで浮かんでくるのが、この16日、デビルレイズを解雇された野茂投手の行方が気にかかる。彼のヤンキース入りはあながち「あり得ない」とは、言い切れなくなってきた…。
そして、今日19日。NHKのBS中継では「ホワイトソックス戦」の中継をしていたが、高津投手の解雇が伝えられた。

先発投手とピリッとする中継ぎ投手は、ワールドシリーズ優勝のかかった我がヤンキースには手薄である。となれば…。
野茂投手の自由契約になる26日に何かが起きるかもしれない…

ヤンキースの試合結果もさることながら、解雇された日本人選手の動向に目を離してはいけない!

野茂投手のことについては、いずれここで書くことになると思うが、今は26日までじっと待とうではないか…。

…Masami…
by masami-ny55 | 2005-07-19 14:40 | 我がヤンキース

これがホントのPC速報!

日本時間、17日午前8時、大リーグ、ヤンキースとレッドソックス戦の3戦目がボストンのフェンウェイパークで行われた。
7-4でヤンキースが勝利。後半戦の対戦成績を2勝1敗にした。前日の屈辱の敗北から、一夜明けた今日、3回表A.ロッドの25号2ランなどでこの回に一挙6点の猛攻。その後、レッドソックスも、主砲ラミレスの本塁打などで4点を取り返したが、結局9回裏にはリベラが登場して、ボストンの攻撃もここまで。ヤンキースは、前日の雪辱を果たした。

ヤンキースの攻撃にもリズムが戻ったが、やはり投手の踏ん張りが勝利には優先する。
ジョンソン、ゴードン、そしてリベラと3投手がリレーすれば、文句なしの勝利だ。このリズムが前半戦の戦い方では出来なかったのだが、ようやくこの大事な節目で、そのリズムが戻ってきた。

さて、明日。
3勝1敗にするか、それとも2勝2敗で終わるか…。
明日のヤンキースの試合結果は、今季の大事な一戦になる…。

…と、ここまで書いて、眠くなり、今日18日の朝を迎えた。

本日はテレビ中継がない! 大慌てして、PCを立ち上げる。ネットにつながるまでが、もどかしい…。
テレビ欄に…。すると、午後1時10分にNHKのBS1で録画が放送、とあった。
と言うことは、米国のMLBサイトへ…。

Yahoo!sportsで、「サイト中継」を楽しむ…。

第四戦の結果はすでに出た…たった今、である。
5-3でヤンキースの辛勝である。
これで後半戦の開幕カードとなったボストンレッドソックス4連戦は、3勝1敗でヤンキースが勝ち越した。

この試合結果が出る前、シアトルセーフィコフィールドで行われたマリナーズとオリオールズの試合は8-2でマリナーズが勝ったため、ア・リーグの東部地区上位3チームは今日現在0.5ゲーム差のなかに、レッドソックス、ヤンキース、オリオールズがひしめく大混戦の状態になった…。

ヤンキースは先発投手が故障続きである。
現在はジャレット・ライト(29)、ケビン・ブラウン(40)、カール・パバーノ(29)、王建民(25)と実に4投手が故障者リスト入り。固定できているのはR・ジョンソン(41)とマイク・ムシーナ(36)両投手だけだ。

この緊急事態の中、マーリンズを戦力外通告されていたベテラン左腕のアル・ライター投手(39)を獲得して、今日のレ軍戦に先発させた。彼の先発は、一部マスコミ関係者から「獲得と同時に先発するようだ」との情報は流れていたのだが、もし、そうだったとしたら、その姿をなんとしても「ナマ」で見たいものだった。
結果は案の定、彼の先発で試合は始まった。不安を抱えての先発だったものの、7回までボストン打線を1失点に抑える好投。
ライター投手は試合前、記者達に対して、
「21年前に自分をドラフトで指名してくれた球団に戻れてエキサイトしている」とコメントしていた。
同投手は通算158勝127敗で、96年にはノーヒットノーランも達成している。

Yahoo!sports MLBサイトより 移籍後初の先発アル・ライター投手   
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8回からゴードンが投げたが、1失点。そのまま9回まで投げたのだが、ランナーを出して、押さえのリベラ投手にバトンタッチ。しかし、今日のリベラはすっきりしない。無死満塁の絶対のピンチをつくり、一打逆転の場面を作った。しかし、最後の打者を打ち取って試合終了。
移籍初戦のライター投手に1勝が付いた。
この試合で今季の両チームの直接対戦は、ヤンキース7勝、レッドソックス6勝となった。

それにしても、である。
コンピューターは、不思議な機械だ。日本から見れば、地球の真裏にあたるアメリカで起きている出来事が「ナマ」で知ることが出来るのだから…。この試合を追いかけられるのも、コンピューターのおかげである。
米国Yahoo!sportsのMLBサイトにアクセスする。すると、各地で行われている米国大リーグの現在の試合状況が、30秒ごとに最新情報に更新される。素晴らしいではないか!

ボクは、テレビ中継がない日は、PCの19インチ液晶画面に釘付けだ。そして…
「うっそぉ~~、今日ボストンはウェイクフィールドの先発??!! やばい、松井の苦手なヤツだし…」
と、独り言から始まる…。
「今日も松井、打てないかもしれないなっ」
と、ひとりぼやく…

眠気覚ましのコーヒーを入れる。30秒ごとに更新する画面に一喜一憂。
インターバルでは、他のサイトに飛んで、スポーツ新聞の記事を眺める…
「野茂がヤンキース? それも、ないとは言えないかも…。今日の先発ライター投手とて、解雇されたし…もし、そうなったらスゴいけど…でも、そんなことって…夢だよ…」
などと、新聞記事にもひとりごと。
コーヒーを飲みながら、インターバルの時間つぶし。
そう言えば、PCのおかげで、一般新聞も毎日、目を通している。

ふっと、思った…。ボクみたいな楽しみ方をしている人たちは大勢いるのかもしれない…と。

さて、本日は「海の日」で休日。街の外はもうすっかり夏である。
冷やし中華でも食べて、午後1時になったらこの試合の録画を見ることにしよう。

…Masami…
by masami-ny55 | 2005-07-18 11:51 | 我がヤンキース

ヤンキース、接戦で勝利

速報!
ボストンフェンウェイ・パークで行われた米大リーグ、ヤンキースとレッドソックス戦は、8-6でヤンキースが競り勝ち、4連戦の初戦を勝利でスタートした。

予想どおり、ムッシーナとアローヨ両投手で始まったこの試合は、初回、レッドソックスニクソンの2点本塁打などで一挙4点を先制、試合を有利に運ぶかと思われたが、2回表のヤンキースは復活したジョンビとウイリアムスのソロ本塁打で2点を挙げて追い上げムード。5回表には、シェフィールドのソロホームランで5-4として、6回表にはジーターの三塁ゴロ内野エラーで5-5の同点にして、試合を振り出しに戻した。
             Yahoo!sports MLBサイトより2回、ジョンビのソロ本塁打
e0013640_16334794.jpgしかし、7回裏のレッドソックスの主砲オルティーズにソロ本塁打を浴びて、6-5と一旦は振り切られたのだが、その後8回にはヤンキースのベテラン選手シエラに2塁打が出て、またしても同点と食い下がる。

同点で迎えた、9回表。ヤンキースの攻撃である。
なんと、登場したのは去年のワールドシリーズでヤンキースを翻弄したシリング投手だ。
シリングは今季、前半で右足を再び痛めて、4月上旬からリハビリして、この試合までは全く休養していたのである。言ってみれば今回の登板は、ホームグランドで完全復活を見せつける試合である。
昨日まで、レッドソックスは2位オリオールズに2連敗していた。もう、負けられない。同点とはいえ、必勝態勢でシリングを送り込んだのは、誰の目にも明らかだった。

しかし、ヤンキースとて去年のこともある。シリングを打ち込まなければ、ワールドシリーズ進出の夢はまたしても途切れてしまう…。ヤンキースもまた、この試合を落とすわけにはいかないのだ。
ヤンキースの前に立ちはだかるシリングに対して、ヤンキースは3,4,5番と主軸からの攻撃だった。
3番シェフールドが、シリングの低めいっぱいの球を拾うように打った。打球はセンターを深々と超えて飛んでいく。
2塁打だった。続く4番A.ロッド。

独特の左手一本で打ち込んだ打球はボストンファンが陣取るセンターへ飛び込んだ。
2点本塁打!
8-6。
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         Yahoo!sports MLBサイトより 9回、A.ロッドの2点本塁打
9回裏のレッドソックス最後の攻撃には、ヤンキースは当然ストッパーの神様リベラ投手がマウンドに立つとボストンフェンウェイ・パークは静まりかえった。
そして、オルティーズを三振に仕留めて試合終了、リベラがまたひとつ伝説を残してこの試合は終わった。

去年、ボストンレッドソックスとニューヨークヤンキースの差は、ストッパーの力量に現れた。去年のリベラは、いままでの本来の姿が開幕から見られなかった。従って、打線が弱まっている投手力をカバーしていたのが、昨年のヤンキースの戦い方である。
一方、ボストンは去年投手リレーが完璧すぎた。付けいる隙がないほどの投手力を誇ったのだが、今年は、その反対の現象が見られた。
とくに、この試合結果がその象徴である。
中継ぎのゴードン投手は、昨年後半、ファンの期待を裏切った試合が目立ったのだが、この試合では8回裏のレッドソックスの攻撃をピシャリと押さえて、勝利投手。

果たして、明日。
ニューヨークヤンキースはあの豪腕R.ジョンソンがマウンドに立つ。彼にとっては、10勝目を賭けての大切な試合である。むろん、チームとして、ヤンキースは明日も連勝しなければ今日の勝利は生きてこない。かといって、ボストンとて4連敗だけは免れたい。
お互いが、しのぎを削る試合が明日ボストンフェンウェイ・パークで行われる。
で、松井選手は本日5打数ノーヒット。36試合出塁していた記録が止まった。記録が止まったとき、いままでのデータでは、次の試合で決まって大暴れするのが彼の特徴であることはファンなら誰もが知っている。

パバロッティの「Nessun Dorma !」が聞こえて来るではないか!
夢を追い求める男たちのドラマが、明日も見られる…。

…Masami…
by masami-ny55 | 2005-07-15 16:28 | 我がヤンキース


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


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