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「ユーガットメール#11」のチラシだよぉ

自分で宣伝するのもなんだけど…。
とにかく、最終チラシが出来ました、まったく!

今年は以前に戻って、クラシックのアリアが登場する場面が復活するでしょう。
だって、これだけ二期会のメンツとクラシック畑出身者が多ければそうなりますね…。

おかげで、台本が遅れっぱなしでしたが、これでようやくガンガン書き込めます。

皆様、切符買ってくださいね。
よろしく!
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…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-07-05 12:18 | 日記

ハイ ヒョジュさんからお手紙が! いやいや実は、ね…

加藤忍さんから、肉筆のお手紙が届いちゃったのです!
どうしましょう…

最近…というか、今年の年頭から思いもかけないことが連続してます。心が折れそうな現実と出逢ったり、「まさか!」って「坂道」と出くわしたり、心に仕舞い込んで隠していたモノが突然浮かび上がったり…。いいことも、そうでないことも、今年はなんの因果か、そんなことが立て続けに起きてしまう年回りのようです。

で、2,3日前からなんですが、さわやかな風が吹いてきたみたいに、素敵な出来事が続きます。

本日、です。
絶対にいままで…「思いも寄らないことが起きちゃった」のですよぉ。

ハン ヒョジュさんの手紙が届いちゃった…。
イ ビョンホ、イ ギョンドゥ、ソ ジンウォン、ジワンさんにスジンちゃんたち。
韓国の友だちたちよ! どうしましょう、どうしたらいいですか? ボク…。
って、いうほど、騒がしい出来事がボクの人生で起きちゃったのですよ。

信じられますぅ…、「春のワルツ」の「ウニョンさん」(ボクの大好きなキャラクター)と、「トンイさん」の声を担当しているのが、いまさら言うまでもありませんが、「加藤忍さん」でしょ! その
彼女からのお手紙…なんです。ほんと、だって!
ヤンキース・松井選手からサイン入りのフラッグが届いたことがありましたが、それ以上だよねぇこれは…。なにせ、お手紙なんだもんねッ! スゴイでしょ! ボクの「家宝」です。

宣伝していただき、ありがとう…という内容のお手紙なのですが、この程度のことしかしていないボクなのに、ここまでしてくれる女優さんって…そうそう、いないと思いますよ。ファンをこれほど大切にしている加藤忍さんってきっと素敵な人柄なんでしょう、みんなもそう思いませんか。

なので、ここで加藤忍さんが手紙と一緒に届けてくれたチラシを紹介しておきます。

ボクは絶対に行きますが(予約済み)、
「愉快な仲間たち」は、忍さんが企画製作しているようです。
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内容は歌の「ライブ」のようです。大劇場とは違って間近で見られるので、親近感を感じられますぞ。

「モリー先生との火曜日」って物語は、不治の病の教授が教え子に「しあわせ」を伝えるため、毎週火曜日に講義していた実話を基にしています。「最後の授業」として記録され、全米ではノンフィクション部門でベストセラーになった出版物です。
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モリー先生を演じたのがジャック レモンでした。彼の遺作になったテレビ映画でもあります。ボクもこの映画のDVDを持っているので紹介しようと思ったのですが、どこにいったのか、棚を見回しても見当たらない…、ごめん。それを忍さんの師匠さんである加藤健一さんが舞台でやるそうですよ。

「マイ・ロマンティック・ヒストリー」は…。
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中越典子さん、池内博之さんが軸になっている芝居のようですが、加藤忍さんがどんな役なのか…ボクには、ちと、わからない…ごめん。制作は東宝です。
この舞台が終わった次の日が、「愉快な仲間たち」ですから、忍さんって働き者でもあるのです、さすがは「トンイ」でしょ!

でも、ちと、心配ではあるけれど…、忍さん がんばってます!
みんなで忍さんを応援しちゃってください、ねッ。

今年の夏、ご家族で楽しめそうな舞台ですよ。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-30 00:00 | 日記

最後のオーディション 11回目「ユーガットメール」!

11回目、ということは今年で11年目。
ふり返るにはまだはやすぎるけど(誰かの歌みたいだね)、とにかく11年間ってスゴイよね。

「ユーガットメール」の台本が、近々完成します!
というのは、本日最後の役者さん候補と巣鴨でお見合いです。朝10時でした。
いつもの「伯爵」でモーニングサービスを急いでほおばって、そのまま駅前のカラオケ屋さんに直行です。

クラシック畑のF君、ちと、緊張してましたが、そこはそれ、ナカニシ君が完全フォローしていたので直ぐに馴染んでくれました。
「で、なにを歌いますか?」
「唱歌、やってみて…」
「えっ、唱歌ですかぁ…いきなり、わーどうしよう…」

二期会の人は声量と声質は抜群なのであります。合唱をさせても、ピッチは自分であわせる音感も備えているので、こちらとしては安心。オペラというと、ヴェルディさんとかプッチーニさん、そしてワグナー大先生たちを連想する人たちが多いと想います。ボクはこういう大先生型のオペラはアリアだけでいいのです。全曲見るだけほど、好きじゃないのよ、ねッ。ごめん。
血だらけで傷だらけ、死ぬまでに20分以上のアリアを歌って…、バタンと倒れる…まではとてもとても聞いちゃあいられやせん、なにせ江戸っ子のボク、気が短いし。可哀想で見ちゃいられないのよ、ね。
やっば、モーツァルトがボクには性に合うのですよ。要するに、楽しいじゃないですか、ねッ。

オペラ談義はここまでにして、F君のようにオペラ界の声優さんたちは、とにかくコーラス、アンサンブルになれているために、唱歌には身震いするのであります。
なんでかって? 
それは、ですねぇ…単調だから、でごさいます。しかも、みんながよぉ~く知っている歌なので、ボロが出たら直ぐにわかっちゃうでしょ。
音程、声量などは唱歌を歌わせればすぐにわかりますから、ボクはいつもオーディションでは「唱歌」を歌ってもらいます。
で、F君、課題曲「里の秋」を一発合格! です。まあ、皆さん、楽しみにしてなさいよ。

今年の「ユーガット」は、「男たちの物語」です。去年は、ほら、芥川賞受賞作家の由起しげ子さん「女中ッ子」をモチーフに、三千代さんと蘭ちゃん(劇団AUN)の熱演、それにみーちゃん(マウスプロ28期生)の坊や役、ヤベッチの曹操「短歌行全文」を中国語の原語で台詞をまわしたりと、大好評でした。ありがたいと想いました…が、です。それがかえって、今回の舞台にプレッシャーになっております、のですよ。
「今年も前回を上まわる台本でないと」と、自分にムチをうったところでいいものが出る、というわけでもないし…ね。

なので、今年はボクは自分で存分に楽しめる台本にすることにしました。
そうとうな、居直りですよ。

使う音楽も、例年どおり、みんながよぉ~く知っている曲を使いますね。そうです、基準はあの「ビトウも知っている曲」が、使う曲かどうかの物差しになっています。今回、5年ぶりになりますがオペラのアリアを使おうかなあ…と。
実は、F君だけでなくて、K君も舞台に上がるのですよ。
それにいつものメンツなので、これはアンサンブルを楽しめるとボクなりに期待してんのよ。

さて。
物語を、ここだけの話だけど、教えておきます…。

今回「優等生」が登場します。39歳の独身で、仕事はコンサルタント。高給取りで、仕事人間…クルマも超一級のスポーカーを乗り回し、スーツは銀座でオーダーメイド。事務所は六本木。めんどうだから、という理由から家族はいないし、犬も飼ってない、金魚すらいない。台所で、サンドイッチを作ることだけが趣味という人が、今回の中心的人物なのよ。
自分は「優等生」だと信じてる…。

最新の防犯システムの自宅に、子供が侵入する…ところから物語の始まり、始まり。
実はこの子、過去のボクでした。過去のボク(少年)が、現在自分(39歳)をみて、嘆くこと嘆くこと。
「奥さんもいない、犬も飼ってない。友だちもいない、そんな大人になっちゃうのぉ、ボクって。そんなのイヤだよぉ」
と、始まっていきます…。

その間いろいろあって、そして、そして、最後のシーンでは、未来のボク(65歳)が登場しちゃうのですよ。どんな自分になっているんでしょうか?
なので、最後のシーンでは、「過去のボクと、現在のボクと、未来のボク」の3人が勢揃いするんだよ…どう? 見たくなんない? 見たくなった? そういう人は「ぴあ」で売ってるからお買い求めくださいませ。「ぴあ」には、

ユーガットメール #11「優等生からの手紙」

で、のってます。よろしくお願いします。

と、宣伝をしておいたところで…。
おもしろいと思わない? 最後、どうなるのかは、見てのお楽しみィ~。
保障するよ、みんながおもったとおりの結末になるから。安心して見てなさいよ!

ボクの舞台はいつもいつもハッピーエンドでしょ!
生きる力は「しあわせが源」だもんね。

オナゴの歌もあるよ、勘違いしないでよ。男たちの物語でも、オナゴにもいつもどおり歌ってもらうし…。ボクは、ニールサイモン的な舞台がすきだし、今回は今まで趣向を変えて、ちと、ファンタジーな物語に仕立ててみました。子供さんからばっちゃんもじっちゃんまでも、誰でも楽しめる舞台です。
いつものとおり、です。
子供さんも連れてきてよ。ボクは子供の頃、お母さんが映画や芝居が好きだったので、よく劇場に、映画館に連れて行ってもらったものです。その影響が現在のボク。
子供の頃見聞きした音楽とか、物語はきっといい想い出になっているものです。

で、最後になりましたがこのブログを見てくださる「君」にだけ、秘密をいいますから、だれにも言わないでよ、ね。約束だかんね! いい?

その1.
オカダが特別ゲストという形で、土曜日のみ来ます! 
金曜日はいないからね。
ボクもなんで出られるのか全然分かんないから、本人に聞いたのよ。「なんで、出られちゃうのよ、本番中でしょ!」「いや、本番直前の稽古中です。土日が休みなんですよぉ」
しらねぇ、オレ…、お前に任せたかんね…っていっときました。
やっぱ、オカダと二人でボクはこの舞台を創ってきましたからねぇ、オカダもその気持ちはボクとおんなじです。三谷幸喜さんの「オケピ!」で、いきなりトップスターになったオカダ君だけど、ボクとの関係は全然変わりなし、というか益々繋がりが堅くなった気がします。亜門一家でもあるし、ね。とにかく、忙しない日々が続きます。
実母は「ユーガット」の常連さんでもありました。ボクたちはオカダの母ちゃんに、すげぇお世話になりました。ガンと戦いながら8年間もこの舞台を支えてくださった。そんなこんなで、オカダ君は土曜日に来ますが、パンフに載せるかどうかは、検討中です。多分、載せない方がいいとおもう…けどねぇ。

その2.
みーちゃんが「ヨイトマケの歌」を今回歌うことにしました。もちろん、まだ本人には伝えていません。台本(初稿)が出来てから、全員一斉に渡して、そのとき知ることになるでしょうね。
女の子が「男の子」を演じます。その「男の子」があの歌を歌いますが、台本には「明るく、さわやかに。そして、清潔に」と注意書きをしておきました。
絶対にメソメソ歌う歌ではないからです。アレは、「歌曲」的に歌うべきなのです。物語として。語り部のように…。聞いているボクが、「生きる実感」がしたら、みーちゃんの勝ちです。なんか、辛そうな感じがしたらダメ…。そんな稽古をさせてみます。

手紙。
そうですよ、柳沢三千代さんの名朗読はいまでは、この舞台の柱。
山川登美子をやってもらった年もあったし、10代から60代までの手紙をよんでもらったりと…。
そして、今年は「優等生」の手紙をどんな調子で読んでくれるのか、たのしみでしょう。ボクも、です。

日本のシェイクスピア劇団の代表でもある、「劇団AUN」。その名女優・林蘭ちゃん。もちろん、今年もやってもらいますが…、彼女には、ちと、面倒な役回りをしてもらいます。どんな役回りなのかは、ご覧下さいね。あの長台詞を平気でこなす役者さんには違いないのですが…。ま、お楽しみに。

ピアノ一本、カラ舞台がコンセプトでしたが、2年前からバンド演奏が入りましたね。
雨宮バンドは今回も入ります!
ナカニシ君曰く
「劇団四季だって、オケピはないぞ。ここには、ある!」
と。まあ、そう言えばそうですわ、…ねッ。

生の音で、生の歌声、生声の台詞…。相変わらず、です。
また、カラ舞台ですからね…。なにを連想しても結構です。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-27 19:09 | 日記

トトロが帰ってきた!

トトロが森から出てきました!
トトロがボクに言いました。
「11年ぶりでございます…一時たりとも忘れたことはございませんでした。敷居を高くしてしまって…お懐かしいです」
だって。

そうとうに興奮してました、ハイ。
トトロは、事務所で待っていられなかったようで、道路に出てボクの来るのを待っていたようです。
ボクの運転するGT-Rを見つけたトトロは、クルマに駆け寄ってきたのです。
が、ボクはそのトトロを見た時、「あぶねぇなあ、この人。突然飛び出してきて…」と、むっとしました。
よくある、乱暴な歩行者としか見えなかったのですよ。
まさか、そのアブナイ人がトトロだったとは…。
みんなも、現在のトトロを見て、「トトロだ」ってわかる人は誰一人いないでしょう。
それほどトトロは、トトロじゃなくなっていたのです…。

誰なのかわかりません。なのに、クルマから降りたボクに抱きつこうとします…。
「ちょっとぉ、アンタ…ぁ…、??? もしかして、お前、トトロか??」
「ハイ、トトロでございます」
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んーーー、不思議だ。
120、30㎏はあっただろう体が、現在「72,3㎏です」との報告。とにかく、一般人なのですよ、トトロが…。
ユニクロ、M&Hなどは「一生着られないと想っていましたけど、いま着ているのは殆どがユニクロ。サイズはMです」

なんでこんな体になったのか…、取材した。
「去年、医者に言われたんです…これ以上体重が増えたら死ぬぞって…なので、野菜ばかり食べて、あとは歩き回りました…辛かったですがなんとか…」
一時期は「食べ物をみると、こわかったけど、今はそんなこともなく食べてます」

トトロはボクが病気になったことを知っていた。
「先日も直ぐ近くまで来たんですけど、事務所まで行けなくて…帰っちゃった日もあります」

トトロは、これで大丈夫。
死にそうな体重をなんとか「サイズM」に戻した。健康そうだった。
「トノも肌のつやがいいですよ」って、おだててくれる。よゆう、だ。トトロはもう、トトロではなくなったけれど、健康な体が戻ってきた。

帰りに、みんなに配った「銀座ウエスト」の詰め合わせセットに「快気祝い」ののし紙をつけて、「ハイ、お土産だよ、みんなとおんなじヤツだから」
手渡したら、トトロは受け取ってくれた。

忙しい毎日だけど、ボクはこれが楽しいのです。生きてますねぇ。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-25 21:43 | 日記

ああ、元気だよ!

本日は波瀾万丈…でもあり、またあれこれと騒がしい、いつものボクの日です。

まずですねぇ、お昼なので食事を。
板橋商店街の駐車場にクルマをおいて、街を歩くと、ふだんは夜に仕事をなさる飲み屋さんが「お昼の定食」を出していることに初めて気づいたのです。で、入りました。「焼き魚定食」(なんと¥750のお安い料金)で鮭を。これがうまい。ご飯とおみおつけのおかわりは、自由です。おみおつけの野菜の具がよく炊けてます、ハイ。
けっこう味にうるさいカナちゃんは「海鮮丼」ですが、これもまた「上品な味ですよ」との報告です。

いつものクルマは「手こぎ」なので全身を使っての運転になります。おかげで、腕と足の筋力が徐々に復活しているようで、体力がついてきた感じがします。お昼を食べて、駐車場まで走りました…!?
そう、ボクが走ったのです。走った…勢いよく、です。
退院後、走れませんでした。足がもたついて思うように動かせないから、コケそうになります。まるで高齢者みたいに…。なので、走れるまで我慢していようと思ったのですが、今日はとっさに走ってました。
ナイキの靴がいいのか、それとも…。
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あら!? そう言えば、抗がん剤の副作用がさほどなくなっている…と、気づきました。抗がん剤投与をするのは、隔週の水曜日です。金曜日まで首からカプセルをぶら下げます。副作用がひどいのは、土曜と日曜日、そして月曜日の3日間がボクにはたいへんな日になります。
とにかく、つめたいものにふれると、手が電気に触れたみたいにピリピリします。食事は濃い味はまったくダメで、特に3日間は舌がピリピリして味がわからないほどひどいのですが…。
なのに、です。今日はさほどでもない…。ヘン、です。
なので、さっそく我が主治医に電話です。「…ってなわけで…相談言っていいですか?」「いいよ」

とにかく、エガワ先生はこんな患者でも見捨てずに、相談にのってくれちゃうのであります。
いい先生でしょ! ボクの大好きな先生なのです、ハイ。

エガワ教授曰く 
「副作用と薬が効いているかいないかはまったく無関係です」
との、おことばです。どっと安心、です。
エガワ先生はかつて、肝臓が80%ガンに冒されていた患者さんを助けちゃった名医なのでありますぞ。ものすげぇ先生と出逢えたもんです。
「快復しているときは、まま、こういう事態があるんですよ」
快復…いい響き…だわ、さッ。

さて、次の次は…。
そうこうしていたら、ヒトミちゃんから電話。そうです、ボクの影響からすっかり韓流ファンになり、いまでは本郷一の韓流ファンと言ってもむいいでしょう、あのヒトミちゃんですよ。

「トンイとはなしちゃったぁ…」と、明るい声。
「ほんとに、トンイが電話に出てくれるなんて信じられない、もう、おしゃべりもしちゃったし…」と、興奮が伝わって来ます。
「だろ! ホントだったろ! ま、一緒に行くか、なッ」
「いまから楽しみ。サインしてもらえるかなあ…」
「してくれるって、トンイは言ってたよ。ボクは『春のワルツ』を持って行くけど、ね」
「アタシもそうしようかなあ…サインしてもらえるチャンスがあるかもしれないもんねッ」

…すごいことになりましたぞ、ヒトミちゃんが加藤忍さんのコンサートに出向くのです。
さわがしいかも。
で、ボクも水曜日は効果洗剤投与の日なのですが、夜なら行けるのでナラちゃんに「トンイさんに、水曜日も行くから2枚予約しておいて」と、頼みました。
すると、ナラちゃんから8時過ぎに電話です。
「トンイさんから、折り返し電話が来ましたよ」との報告です。
そして、「首からカプセルを提げてますが…」と言ったらトンイさん(加藤忍さん)は、
「抗がん剤ですか?」
と、ナラちゃんに訊ねたとのことです。
「ムリなさらずに…」
と、おそらく、あのトンイのやさしいお声で言ってくださったのでしょう…、聞きたかった、そのナマ声を…。ナラちゃんはなんと失礼にもですよ、笑っちゃって
「本人、いたって元気ですからまったく大丈夫です」
と、言っちゃった…んだって! 

e0013640_1155340.jpgさて、次のお騒がせは…。
芝居のプロディーサーのミサキからのメール。
久々じゃん! 「来月から忙しくなるから…さぁ、お茶スンなら今月がいいかも…ねッ」だって。
ミサキも大きくなった。出逢った頃は大学生だったのに…。
こんなこまっしゃくれたことを言うほど大きくなって…。
そしてなんとまあ、ミサキの亭主君からも電話。
「元気にしてますかぁ、あれ以来ご無沙汰で気になっちゃって…」と、シゲちゃん。相変わらずやさしい男です。忙しない仕事の合間をぬって電話をしてくれました。

「ああ、このとおり。元気だよ」

皆の衆、ボクは想う。
所詮、人間の価値とは「長生き」なんじゃないかなって。
そして、人様のお役に立って生きていること、なんじゃないかなって。
電話をくれる友がいて、人のために涙を流す仲間がいて、ともにお昼を食べてくれる人がいて…。
突然、ふってわいたような「トンイ的出逢い」もあって…。

人はこの中で人生を送っている。そして、たくさんの素敵な想い出を蓄える。時間が経てば経つほどに、それは宝物のように輝いていく。

人はしあわせになるためにこの世に生まれている。
しあわせって、所詮、
「ああ、元気だよ!」
ってこと。簡単なことです。



…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-25 00:36 | 日記

田舎のネズミと都会のネズミ…みたいな「実話」

34型GT-Rは本日は休養だ。
柏からブルーバードに乗った友だちがボクを迎えに来てくれた。午前中、みんなで打ち合わせがある。
柏の友だちは高校で国語の教師をしている。

八王子方面から、水戸方面など地方から来てくれる友だちが本日の会議には多く集まった。殺風景な事務所で膝をつき合わせて議論する会議ではないので、「茶でもしながら話そう」ということになった。

場所は青山にした。
地方の人が多いから、この際、どっと都会の雰囲気を味わってもらうではないか、と…。銀座ウエストの「青山ガーデン」に連れて行った…。
クルマで30分程度の距離だからいいだろう。「こんな格好でいいかなあ…」「そんな…とこ…アタシ…はじめてだぁ」「なんか、すごいんだろう…コーヒーが800円もすんのかぁ…、東京ってなんでも高いんだねぇ…」「ばっちゃんに、おみやげ買ってけるかなぁ?」。
到着したら、駐車場は満車。「ものすごいクルマばっか!」「ガイシャだぁ、こんなのとぉ、…違うぅ」

1時間待ち。
ようやくご案内。店内の入ると「しゃれてんだねぇ…」「東京のアオヤマだわ、ここ」「常陸にはないなあ…こういうお見せは…」

メニューを見て、「なににすんだってぇ?」「こわがるなって! 全部うまいから! …保障してやる」
「ホットケーキなら食べたことあるから、まずはこれにしょ!」
「キッシュ…って、しゃれてるねぇ。アタシ、キッシュだぁ」
「コーヒー、おやかわりは何杯でもタダだって!」

シャメしてる、この人たち…。
ボク、ちと、恥ずかしいけど…楽しくなってきたのですよ。

サンドイッチもいろいろ注文して。ケーキもチーズケーキなど数々…。
肝心の「会議」は、直ぐに終わって、初めて味わう東京の味にご満悦です。
食べるたびに、いちいち
「すごぉ、ウマっ!」
「この、ジンジャエル、ほんとに生姜の味がするんだぁねぇ、おいしい…こんなのはじめてだぁ」
「ホットケーキってほんとはこういう味なんだぁ…美味しいし、いい匂いだぁ」
「ここのシュークリームって、ジョナサンのとは違うんだねぇ、すごい」

こんなよろこんでくれたら、また連れてきてあげたくなりました…。
そしたら、「今度は資生堂パーラーにいきたいねぇ」、だと!
まったく! 子供の頃、「田舎のネズミと都会のネズミ」って童話が大好きだったけど、あんな感じのいちにちでした。…ハイ。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-23 21:58 | 日記

訂正とお詫びと弁解

ここ最近、誤字脱字や変換ミスがかなり目立つ。
恥ずかしい…。

で、弁解させてよ、ね。

まず、抗がん剤投与のおかげで体調は若々しくなっていくのですが、なりすぎて、直ぐに眠くなるのですよ…。子供みたいですが、ほんと、なのです。そんなことから、読み直しをせずに、ブログにそのままアップしていることが多いからです。これが1番の理由。

2番は、キーボードを変えました。
2年間もデルコンのキーボードを使っていたので、キーにお菓子の粉とか、珈琲の雫とか、パンの粉とか…いろいろと詰まっちゃったので、交換。そしたらタッチの感じが違うために、ついついミスしたまま続けて書いちゃったからです。

今後は、訂正を書かなくてもいいように、病気になる前のボクに戻って、しっかりと書きます。
ごめん! 諸君!

で、さあ…。
ビックリしたのよ…。
なんで?って、か?

なんとまあ、このブログに立ち寄ってくれた人たちが6万人を超えちゃったのでありますよ。
スゴイよねぇ、この数字って…。だからこそ、恥ずかしい記事は書けませんね。

もうひとつのブログ「松井選手…」の方だけど、こちらも気になったから「記事管理」を見たら、なんとまあ、4万5千人以上の人が立ち寄ってくれてました。感激です!

今後とも、よろしくお願いします。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-21 21:42 | 日記

ハン ヒョジュさんとおしゃべり? いやいや、実は…

加藤忍さんのマナ声で、お電話で話が出来ました!

今日という日は…いったいなんの日なんでしょう!
まずは韓国から「朝起きろ!」電話が来たのに、8時30分スレスレで病院入り、セーフ。
ふふ~~ッ。
エガワ先生と2週間ぶりの再会。と言ってもお互いに取り立てて話すことがないので、日常会話止まりでした。ただし、8日~12日までまた韓国に行きます、とは報告しておきました。
治療中はグッスリ………。2時30分まで寝てました。

昨日、台本がはかどらなくてこまっちゃった。こんなの初めて。ようは、まだ固まってないからこんなことが起きるのですよ、学生時代でもあるまいし、ねぇ、まったく。自分にイライラしてきます。去年が大好評だったので、それを意識しています、だからうまくいかないみたいね…。

イライラしたときは、ホンワカした雰囲気を引きつけましょう。そんなときは、韓国ドラマに限ります、ハイ。で、昨晩はなつかしい「春のワルツ」を見ちゃって…イライラ感の解消です。
明日、朝8時にはアパートを出で、王子病院で「抗がん剤」投与の日だと言うのに。
これではいっこうに台本は進みませんよ、ね。だいいち、寝不足になります、ハイ。

とにかく、ボクの好きなシーンを拾って探して見てました。
ふと思ったのですよ。ヒョジュさんのハングルはとてもやさしい響きをしています。それが人気なのだろうと…。忍さんの吹き替えもまた、やさしい印象の声でしょう。韓国語がやさしく感じる女優さんはまだたくさんいますが、とにかくボクはこの女優さんと出会って「韓国語ってやさしく話すといいよ」…と、韓国語を覚えるきっかけになりました。
そして、去年から釜山外国語大学の学生たちと散々交流して、出逢ってきました。
おかげで1年しかなかったけど、なんとなく「ごあいさつ程度」なら、しゃべれるまでにはなりました…よ、ね?!

やさしい響きは吹き替えの忍さんとて同様です。
「だからあなたはダメなんですよ~」「わかりますぅ?」
…て、台詞を忍さんは、とってもやさしく、それでいて、相手にしっかり伝える意図を隠さないで話す…。さすがです、お見事です。吹き替えさんと言うより、ボクには女優さんだね、って思いました。だから、芝居が見たくなったのですよ…。

ハン ヒョジュさんが演じた「ウニョン役」の吹き替えを演じている加藤忍さんって、どんな役者さんなのかなあ…って。

以前も同じ考えがよぎったのですが、なぜか、それだけで止まってしまいました。調べてみようとはしなかったのですよ。
でも、今度ばかりは…違っていました。

忍さんはとんなお仕事をしてきた女優さんなんだろう…とか、これまでどんな舞台に上がっているのか、ボクはまったく忍ファンの、それも「大ファン」なのに、全然知らない。わかってない。これでは、「ファン」として、失格でしょ。

失格者でいたいですか?
忍ファンとして、認められたいですか?
そう、認められたいんだ!
だったら、いつからそれをしますか?
「今でしょ!」

わかってない、ということに、気づいたのですよ。
「早速、みんなに聞いてみようかなあ…」

そしたら、今日の午後に加藤忍さんのブログが見つかりました。そこに、8月の出演予定が記入されているではありませんか! ボクの予定と見比べて…、よし、行ける! 
「今でしょ!」
電話して申し込んでみました…。
すると… すると… ですぅ。

なんと! なんと!
ウニョン本人が電話に出たのです!
そう、忍さんの生の声でございました…。

もう、「ウソだろう!」

…ですよ。とにかく冷静になって(ふり、でしたが)申し込みを完了。汗でビッショリになっちゃった、です、ハイ。

ひとりで行くのは絶対にイヤなので、ナラちゃんにも申し込んでもらいました。恥ずかしいので、ナラちゃん本人に電話させました。そしたら、「ほんとだ、ハンヒョジュが話してくれた…」と、サスガのナラちゃんまでも笑顔でよろこんでくれましたね。
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       ふたりの「ウニョン」さん。 ハン ヒョジュさん(左) と 吹き替え役・加藤忍さん(右)

あっ、そうそう。
諸君も申し込みなさいよ、8月27日、28日の両日だけど…。
このサイトを見てください。申し込みの電話が掲載されていますから。

ただし、夜6時まで、ですからね。時間厳守で申し込んで下さいよ。


沢海さんとか、大塚さんなら劇団AUNを通じて、よく知っているし、三千代さんみたいに青二プロの声優さんも知っているけど、加藤忍さんがどんな活躍をしている女優さんなのか全然知らない…。なので、ブログを見つけただけで、ボクは嬉しいのです。


その後、ボクは春日から出て白山方面に向かったけど、そしたらまたしても…。
なんと… なんと…、ですよ、あの「トトロ」が奥様を連れて春日に来たと、ナラちゃんからの電話。なんとまあ、7,8年ぶりに来てくれたのに、再会果たせず。残念ですが、どうせトトロだ、またくるはず。しかも、「虎屋のおもかげ」を持参したと言うから、相変わらずトトロのヤツ、わかってるね…。
トトロぅ、また来るんだぞ、約束!

今日はもう、「ウソだろう!」の連発…でしたよ。
汗はかくし、緊張するし、懐かしさが蘇って来るし…で。まあ、文学的な日、ではあったね。
(誤字、ミス変換が多すぎましたね。よほど興奮してたんですねぇ。お恥ずかしい)


(写真は「春のワルツ」BOX1、「加藤忍」さんの公式ブログから)
…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-19 22:26 | 日記

優駿の続き

いろいろとお尋ねが多いので、メールでの返信では字数が足りません。
なので、ここに記載しておきます。

FR車とFF車の違いは、
FR車とは、フロントエンジン(運転席の前)/後輪駆動(後ろのタイヤがエンジンからの力を使う)
FF車とは、フロントエンジン(運転席の前)/前輪駆動(前のタイヤがエンジンからの力を使う)

です。
例えば日産では、
あのものすごい高級車に変身した「シーマ」。ボクは「シーマ3世」まで乗り継いでいましたが、この「3世」が一番運転して楽しかったですね。まあ、そんなことはいいとして、セドリック、グロリアの後継である「フーガ」、そして「スカイライン」シリーズ、「フェアレディZ」シリーズは全部FR車です。高級車とスポーツ車はFR車として日産はユーザーに提供しています。
ティアナ、シルフィ(ブルーバード)、ラティオなどとエルグランド、セレナなどのワゴン車などは、FF車です。

名古屋のクルマも、日産のラインナップを参考にすればおわかりになるでしょう。
特記事項として、青山のクルマは全車種FF車のはずです。ホンダさんが創っている「CR-Z」がいま若者たちの人気車ですね。
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値段も260万円程度などで、5年生以上のサラリーマンでクルマ好きなら、検討するクルマでしょう。このクルマの人気は、スポーツ車なのに燃費がいいと言う点です。
リッター25キロは走ると言われています。実は、このスポーツカーはハイブリッド、です。
ホンダさんのクルマ造りは、「エンジン」と「電池」のハイブリッドにしてあるけれど、主力は「エンジン」である、というコンセンサスでクルマを創っています。「バッテリー(電池)」は、あくまでもエンジンの補助、という位置づけがホンダ車のハイブリッド車です。
ということは、名古屋のクルマ屋さんのようにハイブリッド車とは「電池」が優先する、との設計とは、圧倒的にハイブリッド車の造り方が違っているということです。
「バッテリー(電池)」の消耗はどちらが多いかは、ここで書かなくてもおわかりでしょう。
また、ハイブリッド車は「電池」に依存しているので、乗らなくても「電池」は使われています。乗っても乗らなくても、ハイブリッド車は「電池」に負担がかかっていますから、負担が大きいほど「電池」の消耗は激しいのです。

ハイブリッドは経済的という考え方は、大きな間違いです。ハイブリッド車は「バッテリー(電池)」交換のとき、どれたけの費用がかかるのか、新車購入時にきちんと説明を受けているユーザーはどれほどいるのか、と疑問に思うほどです。「CO2」の環境問題と「経済」とは、別の話のはずですよ、ね…。お金がもったいない、燃費がいい、環境によい、というのなら、いっそ、あなたたちはクルマ造りを止めなさいよ、とボクだったら言いますね。そんないいかげなクルマを運転したくないよ、と言いたくなります。
ところで、名古屋のクルマ屋さんが昨年から、大変おもしろいスポーツタイプのクルマがされましたね。昔あった「トレノ」というタイプの後継になる「86(はちろく)」です。
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200万円からあるので、サラリーマンには圧倒的人気車でしょう。とくに「86Gタイプ」は売れ筋のようです。ボクは名古屋のクルマ屋さんからクルマを購入したことがないのでよくわかりませんが、だいたいがオプションになっているようですね。本体価格に、ナビとかオーディオ関係とかを追加するという買い方のようです。確かに「86」はおもしろそうです。1.2トンと車両重量も軽い。2000ccの200馬力、6速ミッションでFR。まあ、本格的なレースに出るわけではないから、この程度のパフォーマンスさえ揃っているから、市街地や地方道路を走るには最適でしょう。軽いから運転しやすそうです…。
と、書いたのですが肝心なことを書き漏らしたので、追加して書きます。お許しのほどを…。

このクラスの車で現在一番の注目車を書き漏らしたとは…お恥ずかしい。
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そうですね、2012年3月に発売されたスポーツカー「スバル BRZ」(富士重工業)が売れに売れています。首都高では、実によく見かけます。ここ数年来、かつての商用車のバンがなぜか家族のマイカー並みに売れた時期があります。空気を運んでいるようなクルマがなぜあんなに売れるのか、ぼくにはわかりませんが…。その一方で、ボクたち世代の頃と違って、クルマを楽しむ青年たちが少なくなったそうです。まあねぇ、バンみたいなクルマに乗っていたら運転の楽しさは体験しないので、そうなるのも当然なのでしょう。「若者のクルマ離れ」から、スポーツカーは月100台売れればいい方と縮小気味の市場といわれていたんだそうです。
それが月販目標5倍以上、年間6806台(12年度)、一時期は、納車待ちが最大8カ月待ちと、大変な大ヒットで、この快進撃は今も続いているそうです。

しかし、このクラスのクルマ造りなら、日本では日産が「お家芸」だったはずです。
小型エンジンで、車体を軽量化して、パワーを最大に引き出す…との、パフォーマンスは日産の伝統技術だったはず。いま、日産だけが「若者たちのクルマ市場」に出馬していません。だからボクは逆に不気味なのですよ。タイミングを見計らっているのか…。いずれにしても、ようやく日本車がおもしろそうになってきましたね。

名古屋のクルマ屋さんは、必ずしも「エコエコエコ」って言ってばかりではなさそうです。
こんなCO2丸出しのクルマだって売るのですから…。
肝臓病が多くなった…、酔っ払い運転が多い…、アルコール依存症が増えている…、と酒造メーカーをいじめる人たち。だったら、お酒をこの世から消しなさいよと、ボクだったら言いますね。

この世に存在するすべての機械は、機械にすぎません。
この鉄の塊に息吹を吹き込むのは、使う人の人柄でしょう。
人柄が機械をただの鉄の塊ではなくします。
人生を豊かにしたいと願う人と、生活を楽にしたいという人の人生は違いますね…。

クルマの選び方にもその人柄が表れます…。
ボクの叔父は、新潟県出身でその後山本五十六元帥と同じ高等学校を卒業し、名古屋のクルマ屋さんに就職しました。「クラウン」の開発チームにいました。戦後日本の自動車開発技術では、「ミスタークラウン」と呼ばれた中村健也さんとともに開発室でせっせと設計していたのがボクの叔父だ。
とても人柄のいいおじさんだった…。
「コロナ」を開発して販売したときは、叔父さんは真っ先に実父に見せに来ていた。

ボクが大学を卒業する年には、赤坂にある名古屋のクルマ屋さんの販売店社長が実父に会い、ボクを就職させようと画策していたことも知っている…。
そんなこんなで、ボクは本来、名古屋のクルマ屋さんに肩入れする人生を歩むのが自然だったのかもしれない。

でも、ボクは自分の人生は自分で「運転」したかった。そう…したかった。だからいまがある…そう、思います。

さてさて。
質問がありましたっけ。
4WDに関して。四輪駆動(よんりんくどう)とは、「four-wheel drive」 の略で4WDです。

自動車の駆動方法の一種で、4本の車輪すべてに駆動力を伝え、4輪すべてを駆動輪として用いる方法のことです。
砂・泥濘・積雪・凍結路など不整地での駆動力が高まり、走行が安定するというわけです。知られているのは軍隊で使って使っている「ジープ」が、4WDですね。
急角度のコーナーを回るときなどは、圧倒的安定感を感じさせますよ。なので、スポーツ車にも使われます。


また、こんな記事を書きますよ…。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-13 15:14 | 日記

優駿 「34型GT-R」

昨日、後輪タイヤ2本を交換するため、友だちが勤めるガソリンスタンドに向かった。

Gスタンドは栃木・小山にある。東京・本郷からクルマで1時間20分程度だ。
この34型GT-Rが運ばれてきてから、細部にわたって部品の交換をしなければならなかった。とくに、ミッション関係、それに消耗品の交換だ。およそ5日間かけたが、後輪のタイヤ2本の減り具合はもはや走行するには限界まで来ていた。

ブリヂストンの「ポテンザRE-11A」が欲しかった。前輪2本は、これになっている。しかし、日産の販売店でも友だちのGSでも、在庫の関係から7月にならないと入荷しないという。なので、待っていられないので、栃木の友だちに相談して横浜ゴムの「アドバンスポーツ」を試してみることになった。
小山まで首都高・王子インターから入って、東北道に入り、佐野インターで下りる。この間45分程度だったが、相変わらず後ろがはねる。4WD独特の走り方か…。

とにかく小山のスタンドにいるK君を訊ね、タイヤ交換だ。
1時間もしないうちに仕上がった。早速、試運転。東京・本郷まで復路のドライブだ。
さて、…。

走る味がまったく違うではないか。妙な跳ね方をしていたのはやはり減っていたタイヤのせいだった。
日本の車の殆どはFR車。このGT-Rもそうだ。フロントエンジン/後輪駆動を略して、FR車と呼んでいる。FR車の走り方は、競争馬「優駿」と似ている。後ろ足で蹴って前足で方向を定めて走る。
だから、後輪は「後ろ足」、パワーがそりまま伝わる。頑丈で、柔軟でないと効果を発揮しない。その点この「アドバンスポーツ」は優れものだった。
たまには、タイヤを変えてみるのもいい。

いずれにしても、この34型GT-Rは、九州全土を走り巡った。家電量販店の役員さんが店舗周りに使っていたと聞く。車内には小型ナビの他に、液晶テレビ、ターボチャージャー、スピード監視システムなど電気屋さんで売っている計器が沢山つけられてあった。クルマの部品交換をしながら、ボクには不必要な計器や電化製品を取り外してもらったら、運転スペースが広々とした。

28万キロを走破した34型GT-Rである。タイミングベルトも2回目を交換しなければならなかった。しかし、主要部分はなんともない。さすがは34型GT-Rと言うべきか、前オーナーの人柄を偲ばせると言うべきか…。

とにかくタイヤを交換したとたん、34型GT-Rの走り方になった。これだ!

まだまだ34型GT-Rの運転は不慣れだ。なので「優駿」の調教なみに、ボクもこの34型GT-Rの調教を続けてみる…。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-13 08:32 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


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