床屋さんからお風呂屋さんへ

事務所のすぐ隣はお風呂屋さん。
このビルは大都会のど真ん中になりながら、銭湯が隣とは、とても贅沢な職場環境なのかもしれませんね。

今日は久々に散髪に行き、お風呂屋さんにも行ってきました。

ボクはどうも子供時分から銭湯好きのようです。地方に行くと、なんだかんだと美味しいものを探しますが、それと同様に、温泉や銭湯も探します。
健康ランド、と言うのでしょうか、ああいう大型のプールのようなお風呂が好きです。
それに、香りのいいお湯に浸かったり、滝のようにお湯が体に落ちてくるのも好きです。

お風呂からあがると、まずはなにか、飲みますが、アルコールの類は飲みません。
すっぱいレモンジュースとか、コーヒーも飲みます…
気分まで健康になったような爽快感です。

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本日、午後。バージョンアップしたデザインソフト2種類の、トレーナー資格継続のための受験をしました。得意の写真加工ソフトの方は90分間の時間制限でしたが、65分程度で全問を終了できました。なのに結果は、100%の解答が出来なかったのが悔しくて…合格したのですが、どこを間違えてしまったのかと、ひとりで「ダメ出し」をしていました。
続いて早速、もう一方のデザインソフトの受験です。
こちらはさほど得意ではありません。実は、まったく自信がなかったのです。あまり使っていないし…。慎重に解答したおかげで、100%の解答、とはもちろんいきませんでしたが、90%を超える解答が出来ました。この合格はうれしかったです。
合格の画面を前にして、ひとりで歓声を上げちゃいました、すみません、さわいじゃって…

気分よく、床屋さんとお風呂屋さんへ…

そういえば、PCとのかかわりはずいぶん長くなったものです。Windows3.1時代からだから…。
そもそものきっかけは「生原稿」だったボクに、某編集者が「ワープロにしたら」との一言が出逢いのきっかけになった。
ワープロでは満足できなくなって、やがてPCを購入。様々なソフトを使ってきました。
デザインソフトだけではありません。音響ソフトに、譜面入力の音楽ソフト。映像編集ソフトに、国際語のソフト、そして文書用のソフト…等々。

そして、現在こうして「ブログ」を楽しんでいますが、ボクがPCを始めた頃、こんなことが出来るようになるとは。
携帯電話は、ボクに言わせれば、007ジェームス ボンドの小道具、ですよ。
電話が出来て、それも海外通話も出来るし、ビデオにもなるし、写真も撮れる。メモ帳にもなれば、情報管理システムまで付いている。これは、20年ほど前なら「秘密兵器」みたいではありませんか。

PCにせよ、携帯電話にせよ、便利な小道具は時代とともにまだまだ登場してくるでしょう。
いとも簡単に情報の発信と入手が同時に出来る時代です。しかし…

こうして、「便利だ」とは言うものの、所詮、これらは人が創った機械です。
便利な機械に、もし「人格」を与えようと考えるなら、それは機械を使うその人の「人格」に比例しているとボクは思います。

簡単に情報が得られるような時代に見えますが、「ほんとうの情報」かどうか、疑わしい時だったあります。
簡単に出逢いがあるような時代ですが、「ほんとうの出逢い」かどうかも、疑わしい人だっています。

なんだか「さようなら」を、簡単にしすぎる時代みたい。
出逢いが簡単だから、別れも簡単なのでしょうね。

やっぱり、人は「簡単」を最優先する便利さよりも、面倒かもしれないけど「かかわり」を継続していく方が、人間的な作業なのかもしれません、ね。

e0013640_20295766.jpgと、そんなことを思ったボクのバージョンアップの日、でした。



…まさみ…
by masami-ny55 | 2006-06-06 20:31 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


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