再会が続く…

8月に「坊っちゃんからの手紙」と題して、夏目漱石の初期作「坊っちゃん」を題材にして、明治ロマンを展開して、友情、あこがれ、男気質などの人間味を音楽と手紙で表現してみようと思いました。

そんな事を思っていても、なかなかキャストが揃いません。今日、ソプラノの茂木理さんとお会い出来ました。さっそく巣鴨のカラオケでオーディション。いろいろとやれる人でした。オペラのアリアから唱歌、ミュージカルソング、それと演歌まで。今回の芝居の趣旨を伝えたら「わッ、それはおもしろそうですねぇ」と、台本が出来る前から楽しそうです。

そんな事をしていたら、ふと、旧友・小倉一郎君を思い出しました。深作欣二監督の「仁義なき戦い-頂上作戦」での演技は未だに映画ファンの語り草になっている…。小倉君はいまでは、俳句の先生をしたり、中学生たちの演技指導をしたり、たまにテレビに出演している。
彼がまだ日活の子役から青年期になる頃、ボクは大学生1年でNETでバイトをしていたのです。報道番組のFDでした。そのスタジオの隣でドラマを撮っていた出演者の中に彼がいました。それがきっかけで、いろいろと話をしたり、渋谷でジャズ喫茶でレコードきいたり…。映画を撮ったり(これは途中で挫折)、ボクの青春時代を知る数少ない旧友です。
とにかく、所属事務所を捜して、連絡を待っていました。
まったく変わらないあの声で「小倉で~~す」とボクの携帯にかかってきました。
「ボクも…さんのことを捜しまくってたんですよ。とにかく会いましょう」と、何10年ものブランクを感じない世間話も。

新聞記者時代はほとんど会うことがなかったけれど、記者業を札業してから、不思議なもので様々な人たちと再会が続いています…。まさか、ボクが劇作家としてもやっているとは…、彼の反応が気になります…。

…まさみ…
by masami-ny55 | 2014-04-18 02:06 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


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