「優等生からの手紙」稽古開始!

台本が仕上がって、昨日から稽古に入りました。
そう、夏恒例の「ユーガットメール」です。

今年で11回目。毎回サブタイトルに「~からの手紙」と題した音楽劇を皆様に届けて参りましたが、今回は「優等生からの手紙」です。

優等生って? 
単に、勉強が出来る若者が「優等生」でしょうか?
優等生ってどんな人のことをいうのかなあ…って、ボクの素朴な疑問から今回の台本を書いてみました。

で、常連様には今までとはまったく違った印象の舞台になると思います。というのは、「ファンタジー」に仕立てました。タイムスリップはするし、現在と過去、未来が同列に並んだり、と。
挙げ句の果ては、オペラ「椿姫」のアリアの最中に、「リゴレット」の男声合唱が登場したり…。オペラあり、歌謡曲、唱歌、ミュージカルソングと音楽のジャンルを超えて、様々な歌が飛び出します。

歌のトップは、ソプラノ・厚沢さんの「コーラスライン」でキャッシーが歌っていた「what I did for love」から物語はスタートします。

主人公・織畑信介君は、お金持ちで、自宅は田園調布、最新の防犯システムで守られている。
でも、奥さんもいなければ、家族とのかかわりも少ない。大事な女性にも逃げられ、ひとりぼっち。でも、「それでいいんだ」とうそぶく。
子供の頃…の、夢はもうとっくに消えています。

そんなとき、子供時代の自分が現れます…。子供の自分がなぜいま突然現れたのか…。
子供と現在自分の共同事業が始まります。過去を受け入れる、ということわ。

そして、ラストシーンはきっと皆様は驚かれると思います。
さわやかに、そして、元気に、希望に満ちたエンディングを用意しましたぞ。
ラストシーンには、今回、特別出演してくださる大先輩・吉野悠我さんが「あること」をします。

そして、「優等生」からの手紙をいつものように、柳沢三千代さんのあの声で読んでいただきましょう!


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-07-20 01:18 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


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