優駿 「34型GT-R」

昨日、後輪タイヤ2本を交換するため、友だちが勤めるガソリンスタンドに向かった。

Gスタンドは栃木・小山にある。東京・本郷からクルマで1時間20分程度だ。
この34型GT-Rが運ばれてきてから、細部にわたって部品の交換をしなければならなかった。とくに、ミッション関係、それに消耗品の交換だ。およそ5日間かけたが、後輪のタイヤ2本の減り具合はもはや走行するには限界まで来ていた。

ブリヂストンの「ポテンザRE-11A」が欲しかった。前輪2本は、これになっている。しかし、日産の販売店でも友だちのGSでも、在庫の関係から7月にならないと入荷しないという。なので、待っていられないので、栃木の友だちに相談して横浜ゴムの「アドバンスポーツ」を試してみることになった。
小山まで首都高・王子インターから入って、東北道に入り、佐野インターで下りる。この間45分程度だったが、相変わらず後ろがはねる。4WD独特の走り方か…。

とにかく小山のスタンドにいるK君を訊ね、タイヤ交換だ。
1時間もしないうちに仕上がった。早速、試運転。東京・本郷まで復路のドライブだ。
さて、…。

走る味がまったく違うではないか。妙な跳ね方をしていたのはやはり減っていたタイヤのせいだった。
日本の車の殆どはFR車。このGT-Rもそうだ。フロントエンジン/後輪駆動を略して、FR車と呼んでいる。FR車の走り方は、競争馬「優駿」と似ている。後ろ足で蹴って前足で方向を定めて走る。
だから、後輪は「後ろ足」、パワーがそりまま伝わる。頑丈で、柔軟でないと効果を発揮しない。その点この「アドバンスポーツ」は優れものだった。
たまには、タイヤを変えてみるのもいい。

いずれにしても、この34型GT-Rは、九州全土を走り巡った。家電量販店の役員さんが店舗周りに使っていたと聞く。車内には小型ナビの他に、液晶テレビ、ターボチャージャー、スピード監視システムなど電気屋さんで売っている計器が沢山つけられてあった。クルマの部品交換をしながら、ボクには不必要な計器や電化製品を取り外してもらったら、運転スペースが広々とした。

28万キロを走破した34型GT-Rである。タイミングベルトも2回目を交換しなければならなかった。しかし、主要部分はなんともない。さすがは34型GT-Rと言うべきか、前オーナーの人柄を偲ばせると言うべきか…。

とにかくタイヤを交換したとたん、34型GT-Rの走り方になった。これだ!

まだまだ34型GT-Rの運転は不慣れだ。なので「優駿」の調教なみに、ボクもこの34型GT-Rの調教を続けてみる…。


…まさみ…
by masami-ny55 | 2013-06-13 08:32 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


by masami-ny55

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Translation(翻訳)

記事ランキング

以前の記事

2015年 10月
2015年 04月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 08月
more...

カテゴリ

全体
日記
我がヤンキース
自己紹介
未分類

フォロー中のブログ

空とぶっちゃの日々
松井秀喜選手の「夢」物語

検索

画像一覧

その他のジャンル