面接結果の郵送完了

ここの事務所が主催する「緊急人材育成支援事業」の2つのクラスに応募して下さった方々の面接が2日に行われました。

4日付けでその結果を郵送しなければ行けないので、いままでかかってしまいました。
行政機関の指示通り書類を制作して、面接者全員の住所、氏名などの確認。その他に主催するボクたちからの手紙と授業時間割などを制作。印刷して、ようやく郵送がすみました。

面接。記者生活が長かったボクにとっては、面接とは取材、と反応します。財界人を多く取材してきたボクにとって、一般の方々を取材した記憶はありません。でも、人と会って話しを聞くのは大好きです。
「どんな人生を送ってきた人なのか」「得意なことは何か」「いま、どんな夢を持っているのか」…
他人の人生に関心を持つなんて、どうでもいいことなのでしょうがボクは天性おせっかいの性分。ところが、いざ自分のこととなると、無頓着で忘れっぽい。

小学校低学年の頃は「女中ッ子」と呼ばれて、自分ではなんにもせずに食べっぱなし、カバンの中身は誰かにしてもらい、用があれば誰彼ナシに言いつける。「アレもってこい」だの「これ買って来て」「布団ひいて」と、なんでもかんでも人にしてもらっていました。母からは「あたしはアンタの女中じゃないよ!」と小言を言われたものでした。
「立っているなら親でも使え!主義」を、子供時代に習得していました。
映画と音楽が好きで、たまに読書をしているかと思えばほとんどが勉学とは無縁の小説と物語。学習書関係はほとんどナシ…。父親はそんなボクを「この極楽トンボが!」と、呆れていました。

そんなボクが大きく成ったら、新聞記者です。
全部自分でしなければなりません。そう、全部です。こんな大変な仕事がなぜ楽しくて仕方がなかったのか…。それは、人と会って話しを聞けることだった。

そして歳月が流れ、やがて「人とことば」の関係に関心が向く。人が使っていることばには、その人の歴史が隠れている、と…。服装や姿勢に現れるその人のことばたち。

さてさて、とにかく面接は実に楽しかった。ボクが担当するクラスは、コミュニケーションスキルとITスキル習得の「基礎演習科」です。6ヶ月間です。むろん、全授業をボクひとりで担当するわけではありません。
このクラスを希望する若者たちと面接しましたが、みんないい感じ、でした。
開講は3月末。彼らと会うのが楽しみです。

…まさみ…
by masami-ny55 | 2011-03-04 04:05 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


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