永遠

数時間経つと米大リーグ、ヤンキースの今年の最終戦が始まる。
一昨年、この頃、ボクはヤンキースタジアムにいた。最終戦を観戦するためだった。
ウェルス投手(現ボストンレッドソックス)の200勝がかかった大事な試合でもあった。結果は、ヤンキースが勝ってウェルス投手は200勝した。
松井選手はDHの出場となり、第一打席でクリーンヒット。そのままベンチに下がってしまったのが残念だったが…

あれから、二年という「時」が流れた…

時は、全てを押し流す。全て、を。それも、「場」においては、全て平等に。
時がやがてどこに流れ着くのか、ボクには想像も出来ないが…

場が変化する。

あらたな場が、ボクの足下にある。
ボクは、周りを見る。確認するかのように…
押し流されている場の上にある全てに、ボクの目がとまる。

時が流れ、ボクの目は止まる。

目は…時が見える。時を写している。場に乗っている全てを、時が継続させている。

変化。継続と言うことだ。
時と場。生きているとは、変化していること。

その変化は、大海の波の姿のように…その瞬間、ボクはこの目で「永遠」を見つけた。


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           (Yahoo!sportsサイトより/松井選手23号の瞬間)

…まさみ…
by masami-ny55 | 2005-10-03 01:24 | 日記


東京の日常生活と、仲間たちとの交遊録


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